新たな議員による6月議会が終わりましたが、夏から秋にかけて各常任委員会(今季から4つの常任委員会から5常任委員会になり、私は新たな民生常任委員会に所属)の管内(西宮市内施設)視察や管外(他の自治体の先進例を学ぶ)視察が行われていきます。
7月24日に民生常任委員会の視察として、廃校になった舩坂小学校の活用も含めた地域おこしの取り組みを学びに現地に行ってきました。
西宮市はひょうたん型の地形で、ひょうたんの上にあたる北部地域は東から行くときには宝塚市を通っていきます。鬼太郎工大などの開発された地位息もありますが、船坂地域は過疎が進んでおり、人口減少で子どもの数を減って舩坂小学校が廃校になっています。
今回、舩坂小学校敷地に建設されたレストランや木造教室、さらに棚田や古民家などもあるためにそうした地域活性化に役立つと思われる施設などを見学してきました。
※棚田の向こうにあるのが旧舩坂小学校
※全国でも珍しい木造教室
※プールをビオトープにしています
※藁葺き屋根の古民家の復活が行われていました
※古民家復活は武庫川女子大とのコラボですが、そのことを書いた看板
※農業体験畑では、万願寺トウガラシが栽培されていました。
家庭菜園をしている友人がよくくれるのですが、どんな形で
