昨年の衆議院選挙で21議席となり、久しぶりの議案提案権を獲得した日本共産党。1月26日の通常国会冒頭に、さっそく政党助成金廃止法案を提出しました。よく何でも反対の党という方がおられますが、議会でまともに質問や討論もせず、国や県の言いなり、あるいは当局の提出する議案に賛成していく議員ばかり増えても市民の暮らしや福祉をよくすることはできません。現在西宮市議会には6つの会派がありますが、議案に対する質疑の回数、討論の回数、そして市民や市民団体から要請される請願や陳情への紹介議員となった数のどれもで、ずば抜けて多いのが日本共産党西宮市会議員団。今期の2011年6月議会から2014年12月議会までを調べてみても、右記の4種類(太字)合計で他の5つの会派で最も多い会派の3倍に。このような議員を増やしてもらうことが、昨年の議員団アンケートで最も多かった声、「税金の無駄遣いなくして」に応えることにもなります。