安倍首相から福島原発事故で支持ている高濃度汚染水の浄化。そのための設備とされたALPSは交渉続きで新たな機会を整備して対応しています。東京電力は今年度中にできるといっていましたが、断念したと昨日発表。今年度中にできるといっていたのは安倍首相から強く要請されたためとか。いつできるかわからないということでは暮れの解散総選挙で影響が出るかの世があると、、できなくても期限だけは約束しておこうとなっていたのではないか。


 東京オリンピックの招致のときも、汚染水は完全にブロックされているとうその表明をした安倍首相。高濃度汚染水だけでも27万トン。それ以外にもち流れ込んだ地下水なども含めて増え続けているわけですから、原発撤退を決断するのが当たり前ではないかと思います。


 政界から見ても恥ずかしい日本政府の現状ですね。


今日は久しぶりにジョギングをしましたが、すぐ息切れがするのは治りません。還暦になった体は衰えていくしかないということなのでしょう。でも、少しでもアンチエイジングの努力は所要と思っています。