※表面記事

●地方選の年、躍進の流れをさらに大きく

・安倍暴走政治の防波堤としてもさらに頑張ります

昨年は午(うま)年で、1954年生まれの私にとっては年おとこということでした。おかげさまで暮れの衆院選挙では改選前の8議席から21議席へと大きく躍進させていただき、議案提案権の確保や党首討論にも参加することが可能に。このことは日本共産党が批判だけでなく具体的な対案を示していることや、一致する問題では常に他党と共同しようという態度をとっていることなど、今まで以上に国民の皆さんに日本共産党の値打ちを知っていただく機会が増えることになります(マスコミがなかなか取り上げないことも問題)。集団的自衛権行使容認の閣議決定や消費税の増税(元々民主・自民・公明の3党合意で決定)、原発の再稼働・外国への売り込みなど、安倍政権の暴走政治が進められる中で、悪政に抗する運動も広がっていかざるをえません

 そうした中で未(ひつじ)年の2015年が幕開け。今年は4年に一度の一斉地方選挙が行われ、その結果によっては現在の会派構成も大きく変わるかもしれません。いずれにしても悪政が進められるときには、地方自治体が憲法で保証された地方自治の精神で独自の施策を行い、悪政の防波堤の役割を果たすことが求められます。我々は行政にその方向を向くよう引き続き頑張る決意です。私自身宣伝活動を元旦は門戸厄神駅で初詣の方たちに行い、5日は市議団でいそみ県議と市役所前で初出の市職員に新年挨拶として行いました。現在は年末に刷り上がった市議会報告ビラの配布等も続け、躍進の流れをさらに大きくしていく決意です。




   ※裏面記事

・段上町2丁目兼島ハイツ上り口水溜り改善

 昨年の5月に要望があった集合住宅(ハイツ)の上り口の水たまり対策。大家さんから雨が降った後に水が引かずに住民さんに迷惑をかけているとの依頼でしたが、雨のあとに写真を撮って市に改善要望をしていました。先日、下記のように整備がされました。


  ※雨の後の状況



  ※排水口に向けて勾配が逆になっています

  ※整備された後