東京出張に時間を利用して購入していて読めていなかった本を読みました。本の名前は「給食で死ぬ」で、長野県の真田町で、給食の改善やお花を育てることを通じて子どもの非行を克服した大塚貢さんの経験談と、それに感化された人たちの体験談も掲載されています。
 本当にこんなことができるのかという思いになりますが、食の大切さを改めて痛感させられる本です。

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 先日書いたブログで国が食料自給率に消極的の記事と軌を一にする用に
輸入の小麦には国の補助が付くけれども、国産にはつかないという矛盾がこの本にも書いてありました。
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