表面
●長年の公約、住宅リフォーム助成制度が予算案に盛り込まれる
・阪神間で初めての取り組みとして実現
 現在開会中の3月議会に新年度の予算案が提案されています。その中に、わが党議員団の公約であった住宅リフォーム助成制度の予算650万円が初めて盛り込まれました。
 この制度は、1997年の橋本内閣時に消費税が3%から5㌫に引き上げられ、バブル崩壊から回復基調にあった日本経済が落ち込んでいったことから、地域経済の活性化につなげようと、地元のリフォーム業者に発注した場合に、施主(市民)に一定額、あるいは一定率助成する制度で、東京の板橋区で1998年に取り組まれたのが始まりです。
経済波及効果が大変大きいということからその後全国に広がっていた事から、8年前の2004年に行われた西宮市の市会議員補欠選挙で、私の公約として戦いました(結果は定数1で次点の落選)。その後の統一地方選挙でも党議員団の公約としてきましたが、3年前には私が一般質問で取り上げ、昨年の12月議会では4回目となるこのテーマでの質問を行い、新年度から5年内の実施の確定答弁を得ていましたが時期は未定でした。
 制度の詳細は現在検討中ですが、環境に配慮したモデル事業という位置づけにもなっており、雨水貯留タンクや雨水浸透マス(雨水が徐々に地中にしみこむ)設置をリフォームと合わせて行なうと上乗せの助成も行われる予定です。この制度はすでに実施している自治体では、どこでも評判がよいため応募が多数で抽選となっています。阪神間では初となり、今年の秋頃に募集が行われる予定です。

裏面
・また地域の声を反映することができました 
能登運動場東の側溝にフェンス設置が実現
 昨年、地域の方から能登運動場東の側溝が深くて危ないという指摘を頂き、市の道路課に改善の申し入を行ってっていましたが,このたび、下記の様にフェンスが設置されました。

  設置前
能登運側溝②

 設置後
画像 003