今日は国際女性デーで、西宮では西宮母親大会連絡会主催の西宮集会が市役所東缶館でありました。女性の集会とイメージがありあまり参加したことはないのですが、今日はチェイス・洋子さん(元関西学院大学非常勤講師で昨年までは大阪人間科学大学教授をされていました)のお話ということだったので参加しました。チェイスさんは関西学院大学に勤務する外国人(たぶんヨーロッパだったと思います)のご主人と上ヶ原にある関西学院大学の職員宿舎で暮らされているときに、私が選挙で落選していた時期(8年ほど前に)に訪問したことがありました。今は私の選挙地域と違う鷲林寺という地域に転居されているため、最近は顔を合わせる機会がなくなっていました。
チェイスさんのお話は、ジェンダー・バイアス(社会的に作られた偏見)を突破したネリー・ブライというアメリカ女性の話。女性で世界初の世界一周をしたとされ、暴露記事の開拓者として知られているジャーナリストということでした。もちろん私はそんなことは知りませんでしたが、日本にも滞在して日本のファンにもなったそうです。ネリー・ブライはペンネームで、本名はエリザベス・ジェーン・コクランというそうです。「女性の居場所は家庭だ」という新聞記事に怒り、反論が評価され新聞記者になっていきますが、そこまで行く信念があったからこそいろんな障害を乗り越えていけたのでしょう。チェイスさんは東日本の震災と原発事故があって以来、反原発運動や平和活動に参加するようになったとのこと。そういえば昨年の平和行進のときに、フィリピンの平和活動家であるコラソン・ファブロスさん(原水禁大会に幾度となく参加)の娘であるマラヤ・ファブロスさんが平和行進をずっと歩かれる(通し行進といって5月6日から原水爆禁止世界大会が始まる8月2日ころまで朝から夕方まで毎日歩く)ということで、西宮市役所であいさつしてもらう時にチェイスさんに通訳をしてもらう手筈をしていました。残念ながらマラヤさんが京都あたりで足を痛め、大阪・兵庫へこれないということで通訳をしてもらのは実現しませんでした。
今日初めてチェイスさんのお話を聞きましたがいろんなところで講演をされているらしく、落ち着いてわかりやすいお話で、私にとっては初めて聞く話ばかりで大変勉強になりました。
ネリー・ブライについてお話をされるチェイスさん

党議員団視察日記⑦
川崎といえば川崎大師。視察を終えた後は行ってみようということで,議員団そろって川崎駅に戻るバスを途中下車して川崎大師へ。川崎大師は西宮の門戸厄神と同じ厄除けのお寺だとか。多くの出店では達磨や厄除け飴などが売られていました。無神論者の私はさい銭箱にお金を入れることなく、厄除けだけはきっちりとお祈りしてきました。

チェイスさんのお話は、ジェンダー・バイアス(社会的に作られた偏見)を突破したネリー・ブライというアメリカ女性の話。女性で世界初の世界一周をしたとされ、暴露記事の開拓者として知られているジャーナリストということでした。もちろん私はそんなことは知りませんでしたが、日本にも滞在して日本のファンにもなったそうです。ネリー・ブライはペンネームで、本名はエリザベス・ジェーン・コクランというそうです。「女性の居場所は家庭だ」という新聞記事に怒り、反論が評価され新聞記者になっていきますが、そこまで行く信念があったからこそいろんな障害を乗り越えていけたのでしょう。チェイスさんは東日本の震災と原発事故があって以来、反原発運動や平和活動に参加するようになったとのこと。そういえば昨年の平和行進のときに、フィリピンの平和活動家であるコラソン・ファブロスさん(原水禁大会に幾度となく参加)の娘であるマラヤ・ファブロスさんが平和行進をずっと歩かれる(通し行進といって5月6日から原水爆禁止世界大会が始まる8月2日ころまで朝から夕方まで毎日歩く)ということで、西宮市役所であいさつしてもらう時にチェイスさんに通訳をしてもらう手筈をしていました。残念ながらマラヤさんが京都あたりで足を痛め、大阪・兵庫へこれないということで通訳をしてもらのは実現しませんでした。
今日初めてチェイスさんのお話を聞きましたがいろんなところで講演をされているらしく、落ち着いてわかりやすいお話で、私にとっては初めて聞く話ばかりで大変勉強になりました。
ネリー・ブライについてお話をされるチェイスさん

党議員団視察日記⑦
川崎といえば川崎大師。視察を終えた後は行ってみようということで,議員団そろって川崎駅に戻るバスを途中下車して川崎大師へ。川崎大師は西宮の門戸厄神と同じ厄除けのお寺だとか。多くの出店では達磨や厄除け飴などが売られていました。無神論者の私はさい銭箱にお金を入れることなく、厄除けだけはきっちりとお祈りしてきました。
