もうすでにご承知の方も多いと思いますが、健康寿命とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことです。日本人の場合は男性で70.42歳、女性で73.62歳とのことですが、平均寿命はそれぞれ10歳ほど高くなっています。それでも健康寿命も日本は国際的には高い位置にありますが、「不健康」といわれる10年の期間をいかに縮めることができるかが、医療費や介護費用を減らすことにもつながります。世界無形文化遺産となった1汁3菜などの和食とともに、体を動かす運動が大切なようです。