今日(更新時間が遅かったので13日のことです)はこの間の懸案事項というか、訪問しなければいけないところを回ってくるという日になりました。まずは地元の船坂の野菜を出張販売している阪神西宮駅南の路上販売店訪問。これは6月22日の神戸新聞で紹介された地元野菜(神戸ではそうではないかも)の出張販売をしている小林さんの店です。その前にコープこうべの夙川支部に勤務をしていたときにお世話になっていた西田町の阪急高架下居酒屋「原田」のマスターから、前日引退したからとの連絡があった(まつお正秀のかわら版を郵送している)ので、懐かしく訪問したらついつい話が弾んで小林さんの店の開店からずいぶん遅れてしまいました。

阪神西宮駅南での小林さんの船坂野菜の路上販売の様子
美人の小林さんの顔がわかりにくいのは近くの様子がわかるように離れて撮った為

船坂野菜販売


 うちの奥さんからは、白菜とたまねぎがないから買ってきてといわれていたのですが、すでに白菜は売り切れていましたし、たまねぎは売ってありませんでした。とりあえず残っている中から5点ほど買って返りました。その後そこはえびす焼き(回転焼き)の店が近かったので、甲東園で行きつけの喫茶店のママがこの店ファン(亡くなったお母さんが好きだったとの事で)えびす焼きを買って喫茶店へ。そこで船坂の野菜の話をしたら「何でその場から連絡くれんかったん」とお叱りを受けましたので、今度行く時は開店に間に合うように行って連絡するからと言うことになりました(毎週土曜日の11時からで売切れ次第終了らしいです)。その後6月議会の市民農園拡充の質問で聞き取りをした鷲林寺町の高田さんに質問原稿を届けるための訪問かたがた、近くの喫茶店「まり」を訪れ遅い昼食。実はわたしがコープこうべに勤務していて20歳代の時に家庭係りとしてこの地域を担当していた時によく通った店でした。昔話に花が咲きましたが、ここにも来年の市議選をにらんで何人もの現職市会議員が訪問してきているとの情報が・・・。

 さらに、今日は六湛寺公園でNPO祭りが行なわれており顔を出してきました。最近は柿を好んで食べますので柿を買って帰ろうとすると、なんとそのお店は「お米の勉強会」というお米普及の団体でした。この会長さんは2007年に私の初質問で「学校給食に米粉のパンを」という質問をした時に事前の問い合わせをした団体の代表でした。

NPO祭りの様子(左下の人は肖像権侵害で申し訳ありません)
NPO祭り


 今では「ゴパン」という、米粒をそのまま入れたら食パンが出来る電気製品が開発されている。10月1日発売予定が注文が殺到してやっと一昨日から販売されるということらしいですが、現時点では一人で2台3台と注文している人もいて予約分の対応だけで手一杯らしく、一般の人が購入できるのはまだまだ先になるとか。しかし、国民が小麦から米粉へと(米粉パンのほうが実際においしいからだと思います)一台が5万円もする家電品を買って米の普及をしようとしているのに、民主党政権が進めるTPP路線は日本の主食までもが海外依存になってしまい、米の自給率は10パーセントにまで落ちるそうで、そんな事で日本の農業を守れるはずがないと思うのですが皆さんはどうでしょうか?

 今日は夜にアルコールの入る予定があり、7日目のジョギングは出来ずじまいで6日坊主に終わりました。残念。