今日は阪神土建労働組合甲東分会が、甲武体育館で月一回夜に行っておられる卓球に参加してきました。卓球をするのは久々であるとともに、モートン病治療で現在使用しているサポーターの効果の程を確かめたいという気持ちもあっての参加。確かにサポーターをしていると地面をしっかりつかめている感じだったので、蹴り出しも強くいつもよりフットワークの範囲広く動けた気がしました、。家に帰ると全身が疲れたという感じで、全身運動ができたという実感が持てたのもいつもより動いたからでしょうか。今日はぐっすり眠れるような気がしています。

  「お米と健康のつどい」報告② 
さて昨日の柿沢安耶さんの講演ですが、これは兵庫県が「おいしいごはんを食べよう県民運動」を行っていて、その一環で開催されたのが昨日の「お米と健康のつどい」でした。柿沢さんはもともとはフランス料理の勉強でフランスに行っている時に、もともと持っていた喘息やアトピーの症状が悪化。その治療に有機栽培の野菜などを使った「マクロビオテック」と出会い、野菜の力を実感して些細を使ったケーキを作りこれが好評を博し、今ではトキオのあるメンバーにケーキを使ったり、桑田圭祐にもケーキを作ったりもされているとのことでした。でもそれだけにとどまらず、食の改善が必要だということを痛感して、以下では野菜のお寿司の店も出しているそうです。ですから講演の最後の方に、ケーキは時々食べてもらえば良くて、ご飯や日本食をみなさんに食べて欲しいと言われたのです。今でこそケーキや寿司につかう野菜にもこだわって生産者のところにもいかれていますが、26歳になるまで田んぼも畑も見たことがなかったそうです。

   ※講演に先立って行われた県下のおむすびや弁当コンテストの優秀作品表彰式
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   ※講演する柿沢さん
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