先週の木曜から日曜まで、うちの奥さんが長崎に実家へ帰っていました(喧嘩をしたわけではなく、高齢の母親の様子を見に)ので、さっそく困るのが晩飯。木曜は私は外にちょっと一杯と食べに行きましたが、子どもには開きさんまを焼いて、マーボ豆腐でも作れと(この組み合わせはおかしいと思いつつ)、コープの豆腐とコープのマーボ豆腐の素を買って置いておきました。子どもはバイトから帰るのが10時すぎなので両方食べたかなと思って帰ってみると、さんまは残していました。
 翌日は生ラーメンをこれも子供に作らせて、私は冷奴に玉ねぎスライス、オクラ、かつおを載せてコープのポン酢でつまみにして晩飯替わり。そのまま翌日のカレー作りに取り掛かりましたが、自家製の酎ハイを飲みすぎてウトウトと起きたのが二時。カレーの鍋に火がついたままで危ないところでした。ところがカレールーがなく、翌日ルーを買ってきて煮込みましたが、前日に材料を煮すぎていたのでじゃがいも、人参、玉ねぎもほとんど溶けてしまいました。

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   鍋の横にあるのは愛飲のコープ麦焼酎(冬はコープ芋焼酎の梅干お湯割り)と
    コープブルーベリー玄米黒酢(牛乳で割るとヨーグルトみたいに凝固します)。血液がサラサラ
    になっているかは定かではありません。

 そして昨日は、冷蔵庫でしなびかかっていた「ナスをどうするべ」ということで、めんどくさいけど焼きナス(皮をむくのが手間ですね)、マーボなすの素を買ってきて麻婆なす。万願寺唐辛子はピーマンの代わりに麻婆ナスに入れて、残ったのは焼いてかつおをかけてポン酢でつまみにして、貰いもんの野菜はなんとか消化。

 先日も「さらば食料廃棄」という本を買ったので、食べ物を捨てないように努力をしております。実は今回のカレーも、チルド室に色が変わった牛肉が残っていたからであり、子供にはそのことは言っておりません。まあ牛肉は腐りかけの方が美味しいと言いますし、野菜がとろけるほど肉も煮込んでいますので、お腹が痛くなることはないと思いましたし、実際に大丈夫でした。
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  ほぼ出来上がりの麻婆ナス
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  昨日奥さんが帰ってくる予定だったので焼きナスは3人前
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