原水爆禁止世界大会からずいぶん経ちましたが、4日から6日まで開催された広島大会の様子を少し報告しておきます。この世界大会は長崎大会と広島大会と交互にメイン会場として取り組まれていますが、長崎大会にはフェリーで、広島大会にはバスで参加しています。今年は兵庫県から200人近い人が参加し、開会総会には約6700人が参加したとの報告があり、昨年の長崎大会より少なかったようですが、これだけの人が集まるとやはり壮大です。
今年の大会は、今私たちが集めている「核兵器禁止条約締結の為の各国の交渉を求める」署名の必要性が多く語られた大会でした。ここ数年国連の軍縮担当が大会に参加されるようになり、今年から担当者が代わりましたが引き続き参加もされて、国連事務総長のあいさつ文を読み上げるとともに自分自身の挨拶もされました。国連軍縮代表の交代にあたってきちんと引き継ぎがされているということが伝わったあいさつでしたが、そのことは国連がこの課題に本腰を入れているということの表れではないかと思います。
開会総会で挨拶するアンゲラ・ケイン国連軍縮問題担当
(カメラモードをオートにしてなくて真っ暗でした)

閉会総会では福島県浪江町の馬場町長が参加をされ挨拶されました
挨拶をする馬場町長

今年の大会は、今私たちが集めている「核兵器禁止条約締結の為の各国の交渉を求める」署名の必要性が多く語られた大会でした。ここ数年国連の軍縮担当が大会に参加されるようになり、今年から担当者が代わりましたが引き続き参加もされて、国連事務総長のあいさつ文を読み上げるとともに自分自身の挨拶もされました。国連軍縮代表の交代にあたってきちんと引き継ぎがされているということが伝わったあいさつでしたが、そのことは国連がこの課題に本腰を入れているということの表れではないかと思います。
開会総会で挨拶するアンゲラ・ケイン国連軍縮問題担当
(カメラモードをオートにしてなくて真っ暗でした)

閉会総会では福島県浪江町の馬場町長が参加をされ挨拶されました
挨拶をする馬場町長
