議会中の中で衆議院選の選挙戦にもそれなりに頑張ったつもりでしたが、結果は目標の議席倍増(18議席)には大きく及ばず、一議席減の8議席と残念な結果となりました。しかし、自民党は前回から200万票減らした中での圧勝。またしても小選挙区制の選挙制度の問題点が浮き彫りになりました。また、投票はしたものの白票を投じた人が多かったのも今回の特徴だとか。それだけ今の政治に対する不信が強まっている中での自民・公明の勝利です。佐賀県の自民党の候補者は、「私が絶対にTPP参加を阻止します」と言って当選した議員もいますから、今後政権党の中でも憲法問題も含めて矛盾が広がっていくことは間違いないでしょう。
 
 長い目で見れば必ず社会は進歩していくというのが「科学的社会主義」の立場です。ただ進歩の仕方もジグザグを経て変わっていくもので、一時的に後退ということもありえますし、今がその時代ではないかと思います。終わったものは変えようがないので、7月の参議院選挙を見据えて頑張らなければ・・・。たぶん兵庫県知事選挙も同時に行われるという噂なので、そちらの方も含めて相乗効果を発揮できるように頑張ります。