表面記事

●今年もよろしくお願いいたします
・安倍内閣の暴走から市民生活守る役割はたして 
 昨年は安倍内閣の暴走政治が進められるとともに、国民の運動も広がった一年でした。憲法改悪、消費税の増税、原発の再稼動や輸出など、それを許さないつばぜりあいの戦いは今後さらに激烈になっていく事でしょう。4月には消費税が8%に上がり、年金給付の引き下げも待っています。低所得の人たちはますます痛めつけられる中で、地方自治体が国の悪政から市民の暮らしを守る施策をどう行なうか、私達の運動にかかっているといっても言い過ぎではないでしょう。
西宮市では4月に市長選挙が戦われますが、
自治体の仕事で採算の合わないものは民営化だ、なんでも競争主義だという考えの人を選ぶことになれば、国の暴走政治を助長することになってしまいます。市長選挙の争点には、アサヒビール跡地に移転整備予定の市民病院問題も浮上しています。病院の赤字体質の改善、耐震化をどう進めるのか。党議員団としてもそのことも問う選挙にしていかなければいけないと考えています。阪神大震災から19年を迎え、UR借り上げ市営住宅問題も正念場を迎えます。市民の願いを実現するためには、どんな市長選の戦い方がのぞましいのかも含めた政策を、我々としても明らかにしてゆかねばなりません。
 今年は午(うま)年。1954年生まれの私は年男(としおとこ)。12支の7番目の午(馬)は、時間では昼の12時及びその前後2時間をさすことから、午前・午後ということばがうまれました。馬は農耕や運搬などで人の役に立つことから、人との共存の歴史も古い動物。今年も皆さんの役に立つ馬となって頑張ります。
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(ビラにはこのカットを記事の途中に入れてます)


  裏面記事
 昨年8月6日、門戸東町において乗用車が暴走し、自転車の女性が死亡する事故が起きました。車は事故後も数百メートル南下して暴走し、門戸荘に止まっていた車に潜り込む形でぶつかり停車。このことから地域住民の方たちが安全対策を求めて署名活動に取り組まれ、西宮警察署に信号設置をいそみ恵子県会議員とともに私も同席し要望(信号機は県の所管の為)。また、西宮市道路補修課にも安全対策を求めていましたが、このたび、中央線のみだった白線から、道路を狭く認識して(目の錯覚によって)スピードを落とすように白線が両側に引かれました。

  中央線しかなかった道路ですが、両サイドにひかれた新たな線
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