表面記事
●ついに住宅リフォーム助成制度実現の方向へ
・第二次西宮市産業振興計画素案に盛り込まれる
9日から始まった西宮市議会一般質問ですが、私は13日(火)に行いました。テーマは三つで①平和行政について(再来年が西宮市平和非核都市宣言から30年になることから)②住宅リフォーム助成制度(私の公約でもあり今回で4回目の質問)③公契約条例(全国でワーキングプアが生まれていますが、役所の仕事でそんなことがおきないように最低賃金を上回る金額などを条例化する)でした。
リーマンショック以降深刻な不況が続いており、特に中小の業者さんは仕事が減って大変な状況です。全国で住宅リフォーム助成を行う自治体が急激に伸びているのは、中小業者さんの仕事が増えるだけでなく、助成したお金が地域で生きた形で使われ、回りまわって市の税収増にも繋がるからです。党議員団としても西宮市でなんとしてもこの制度を実現したいと、議会内外で皆さんとともに取り組んできました。今回の答弁では、現在策定中の来年度からの第二次西宮市産業振興計画(素案)の中に、地域経済活性化には中小業者支援が必要との立場から、住宅リフォーム助成制度が盛り込まれていることが明らかになりました。
ただ、実施時期については未定ということで、来年三月にはその具体案が示されることから、来年度の予算に間に合わなければ、年度途中で補正予算を組んででも早く実施すべきだと強く求めました。
裏面記事(表面からの続き記事)
公契約条例制定求め、平和行政さらに強めよとも求めました
議会の一般質問(表面)の続きですが、前号で紹介した官製ワーキングプアの改善策につぃても質問しました。五年ころ前からワーキングプア(働いても生活保護水準の収入が得られない)の問題がテレビなどで大きく取り上げられましたが、自治体の仕事場でもその問題が起きていると改善を求めました。小泉内閣が進めてきた「官から民へ」が色んなところで歪みを生み出しており、公契約条例の早期制定を求めました。
また、平和行政についてでは、昨年西宮市が平和市長会議に加盟した決意とともに、再来年に西宮市が平和非核都市宣言をして30年目を迎えることから、節目の年にふさわしい取り組みを行うように求めました。市長は来年1月に初めてとなる国内世界市長会議がヒロシマで行われることから、その議論も踏まえて核廃絶の取り組みを強めたいと答えました。
●ついに住宅リフォーム助成制度実現の方向へ
・第二次西宮市産業振興計画素案に盛り込まれる
9日から始まった西宮市議会一般質問ですが、私は13日(火)に行いました。テーマは三つで①平和行政について(再来年が西宮市平和非核都市宣言から30年になることから)②住宅リフォーム助成制度(私の公約でもあり今回で4回目の質問)③公契約条例(全国でワーキングプアが生まれていますが、役所の仕事でそんなことがおきないように最低賃金を上回る金額などを条例化する)でした。
リーマンショック以降深刻な不況が続いており、特に中小の業者さんは仕事が減って大変な状況です。全国で住宅リフォーム助成を行う自治体が急激に伸びているのは、中小業者さんの仕事が増えるだけでなく、助成したお金が地域で生きた形で使われ、回りまわって市の税収増にも繋がるからです。党議員団としても西宮市でなんとしてもこの制度を実現したいと、議会内外で皆さんとともに取り組んできました。今回の答弁では、現在策定中の来年度からの第二次西宮市産業振興計画(素案)の中に、地域経済活性化には中小業者支援が必要との立場から、住宅リフォーム助成制度が盛り込まれていることが明らかになりました。
ただ、実施時期については未定ということで、来年三月にはその具体案が示されることから、来年度の予算に間に合わなければ、年度途中で補正予算を組んででも早く実施すべきだと強く求めました。
裏面記事(表面からの続き記事)
公契約条例制定求め、平和行政さらに強めよとも求めました
議会の一般質問(表面)の続きですが、前号で紹介した官製ワーキングプアの改善策につぃても質問しました。五年ころ前からワーキングプア(働いても生活保護水準の収入が得られない)の問題がテレビなどで大きく取り上げられましたが、自治体の仕事場でもその問題が起きていると改善を求めました。小泉内閣が進めてきた「官から民へ」が色んなところで歪みを生み出しており、公契約条例の早期制定を求めました。
また、平和行政についてでは、昨年西宮市が平和市長会議に加盟した決意とともに、再来年に西宮市が平和非核都市宣言をして30年目を迎えることから、節目の年にふさわしい取り組みを行うように求めました。市長は来年1月に初めてとなる国内世界市長会議がヒロシマで行われることから、その議論も踏まえて核廃絶の取り組みを強めたいと答えました。