表面
●住宅リフォーム助成制度の受付始まる
・申し込みが多ければ抽選で 
 すでに7月25日付けの西宮市市政ニュースでご存知の方も多いかもしれませんが、阪神間で初めて実施される住宅リフォーム助成制度の申込受付が始まっています。
 この制度は長年わが党議員団の公約だったもので、市内の業者さんを使った場合にリフォーム代金の一定額・率を補助するものです。3年前に実施していた自治体は83でしたが、今では533の自治体が取り組むほどの急激な伸びを示し、特に深刻な不況の中で、競争力の弱い中小の業者さんにとってこの制度がやる気を出す仕組みにもなっています。
また、リフォームをされる市民の方も、本来よりも安くなることから、少し財布のヒモが緩んで他の消費に回るということで、この制度を早くから実施している明石市の経済波及効果の調査では、11倍以上の効果があったとされています(ちなみに自・公政権で行った定額給付金は約0・5倍)。
対象工事は▼住宅の機能維持・向上のための改修▼費用が20万円以上▼助成手続き後に着工し、来年3月31日までに完了し、費用の支払いもできている。ただし、庭・植栽などの工事や家電の取り付けなどは対象外です。市内に住んで住宅を所有されている方が対象で、工事店は西宮市内に本店がある場合に限られますが、営業所であっても市内住所の領収書が出せれば可能。申し込み多数の場合は抽選になります。問い合わせは西宮市産業振興課で、8月24日が締切りです。
あわせて、雨水貯留タンクや雨水浸透桝の設置をする場合は上乗せの助成が受けられます。

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●通学路の改善ができました
・交差点マークの表示とカーブミラーの設置が
 甲東小学校の北側道路と学校西側にある水路横道路の交差点の見通しが悪く危ないので、なんとかしてほしいとの相談をいただき、早速市の道路補修課に改善の申し入れを行っていました。この度、交差点の中心に交差点マークを書いてもらうことと同時に、安全確認のためのカーブミラー設置が実現できました。

以前の状態
DSCF1361.jpg

ミラーと交差点表示がされました
ミラーと表示