毎週金曜日に行なわれていた原発再稼動許すな官邸前集会で20万人集まったとの報道。すごいですね。普天間基地の辺野古沖への移転、消費税増税、原発再稼動にしても政権党や、自民・公明等の多数でごり押しが進められている中で、ごり押しをすればするほど国民の反発は高まるということを示しています。特に今日、オスプレイの沖縄配備に、沖縄知事や岩国市長、山口県知事も異論を唱えています。当然政府はアメリカにやめてくれというべきなのに、民主党の岡田副総理はそんなことをいえる権限はないといいました。未亡人製造機とまで言われて事故が多発しているオスプレイを人口密集地に飛ばさせるなど、国民の命を守る政府の役割を放棄したに等しい。

 アメリカにそこまで卑屈にならないといけない、財界にも献金を貰ってものが言えない政治を変えるチャンスを彼らが自ら作り出している。9月にも総選挙というシナリオが進んでいるようですが、田近野町にいる友人と今年の夏は生協を退職して浜坂町に住んでいる友人宅に遊びに行こうといっていた予定を変更しなければいけなくなるかも。

 今日はその田近野町の友人が他人の土地菜園をしていて野菜を持ってきてくれました。

大きなきゅうり、ピーマン、万願寺トウガラシとミニトマト
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