ずいぶん前からリビングのレースのカーテンに穴が開いていましたが、
穴も大きくなってきたのでついに買い換えました。
現在のレースカーテンはここに引っ越す前のマンションで使っていたもので、
前は窓幅が大きかったために丈は切って直して、幅はいったんほどいてサ
イズを縮めた仕立て直しだったのでプリーツがたくさん取れていました。
今回はあつらえのカーテンを作るお金ももったいないので(賃貸ですし)、ホ
ームセンターのイージーオーダーカーテンにしました。昔、私がインテリアの
営業をしていたことがあるので、カーテンの採寸はお手の物ということで発注。
昨日入荷の電話があったので店まで取りにゆき掛け替えましたが、夜に写真
を写しても色がよくわからないので、今朝デジカメでパチリ。
前のカーテン(写真左側)はプリーツの多さできれいさを出していましたが、
今回は安く上げるためにした手前の生地幅を少なくするのでプリーツ間隔が
大きくなるため、葉っぱ模様の柄物にしました(写真右側)。前は三つ山ヒダ
で間隔も狭いですが、今回は二つ山でプリーツの感覚も広くなっています。

部屋の中から写真を撮りますと左の古い方はだいぶ黒ずんでいますが穴は
ほとんどわかりません。でもベランダ側に出てみると穴がご覧のとおりくっきりと。

今日は午後から原水爆禁止西宮市協議会の総会があり,党西宮議員団の代
表として参加。この組織は私がかかわっている原水爆禁止日本協議会とは直
接関係はなく、市長が会長を務めるいわゆる官制の組織に近い感じです。
1954年のビキニ水爆実験の後には全国的にこのように自治体ぐるみで組織が
あったのですが、今では兵庫県下では西宮市と加古川市にしかない歴史のあ
る協議体ではあります。ただ、市に関係する58団体で構成されていることから、
ほとんど市の職員がおぜん立てをした総会でなので意見なども出ませんので、
私は「来年ニューヨークの国連本部で行われるNPT条約再検討会議の要請行
動に代表派遣を検討したら」と発言しましたが、誰一人賛同の声もなく、検討する
ともしないともはっきりしないままうやむやに終了となりました。
以前は議会のすべての会はが加入していたのですが、現在は自民党系の会派と
蒼士会という会派が脱退しています。実は今度市長になった今村岳司氏が幹事長
を務めていた蒼士会
最後に、数日前の神戸新聞に紹介された核兵器廃絶に関した本の紹介をしてお
きます。著者は、広島原爆資料館などを管轄する広島平和文化センター前理事
長のスティーブン・リーパーさんで、本の題名は「日本が世界を救う」です。
アメリカ人ながら核廃絶などの平和運動に取り組まれ、自国のアメリカで原爆展
を100か所やるといって取り組んだ人でもあります。題名からは被爆国である日本
が「世界を救う」役割を果たしているということを書いたものかと思いきや、核廃絶
のポーズはとりつつアメリカの核の傘にしがみつく日本政府に対し、本気で動いて
ほしいと語られていますので、題名とは少し違うのではないかと思っています。
早速本の注文をしておかねば。
もうすぐ梅雨入り間近なのに、ホットカーペットを敷いたままの我が家であります。

穴も大きくなってきたのでついに買い換えました。
現在のレースカーテンはここに引っ越す前のマンションで使っていたもので、
前は窓幅が大きかったために丈は切って直して、幅はいったんほどいてサ
イズを縮めた仕立て直しだったのでプリーツがたくさん取れていました。
今回はあつらえのカーテンを作るお金ももったいないので(賃貸ですし)、ホ
ームセンターのイージーオーダーカーテンにしました。昔、私がインテリアの
営業をしていたことがあるので、カーテンの採寸はお手の物ということで発注。
昨日入荷の電話があったので店まで取りにゆき掛け替えましたが、夜に写真
を写しても色がよくわからないので、今朝デジカメでパチリ。
前のカーテン(写真左側)はプリーツの多さできれいさを出していましたが、
今回は安く上げるためにした手前の生地幅を少なくするのでプリーツ間隔が
大きくなるため、葉っぱ模様の柄物にしました(写真右側)。前は三つ山ヒダ
で間隔も狭いですが、今回は二つ山でプリーツの感覚も広くなっています。

部屋の中から写真を撮りますと左の古い方はだいぶ黒ずんでいますが穴は
ほとんどわかりません。でもベランダ側に出てみると穴がご覧のとおりくっきりと。

今日は午後から原水爆禁止西宮市協議会の総会があり,党西宮議員団の代
表として参加。この組織は私がかかわっている原水爆禁止日本協議会とは直
接関係はなく、市長が会長を務めるいわゆる官制の組織に近い感じです。
1954年のビキニ水爆実験の後には全国的にこのように自治体ぐるみで組織が
あったのですが、今では兵庫県下では西宮市と加古川市にしかない歴史のあ
る協議体ではあります。ただ、市に関係する58団体で構成されていることから、
ほとんど市の職員がおぜん立てをした総会でなので意見なども出ませんので、
私は「来年ニューヨークの国連本部で行われるNPT条約再検討会議の要請行
動に代表派遣を検討したら」と発言しましたが、誰一人賛同の声もなく、検討する
ともしないともはっきりしないままうやむやに終了となりました。
以前は議会のすべての会はが加入していたのですが、現在は自民党系の会派と
蒼士会という会派が脱退しています。実は今度市長になった今村岳司氏が幹事長
を務めていた蒼士会
最後に、数日前の神戸新聞に紹介された核兵器廃絶に関した本の紹介をしてお
きます。著者は、広島原爆資料館などを管轄する広島平和文化センター前理事
長のスティーブン・リーパーさんで、本の題名は「日本が世界を救う」です。
アメリカ人ながら核廃絶などの平和運動に取り組まれ、自国のアメリカで原爆展
を100か所やるといって取り組んだ人でもあります。題名からは被爆国である日本
が「世界を救う」役割を果たしているということを書いたものかと思いきや、核廃絶
のポーズはとりつつアメリカの核の傘にしがみつく日本政府に対し、本気で動いて
ほしいと語られていますので、題名とは少し違うのではないかと思っています。
早速本の注文をしておかねば。
もうすぐ梅雨入り間近なのに、ホットカーペットを敷いたままの我が家であります。
