議員になって7年になりますが、初年度に議会の常任委員会の副委員長を経験したことがあります。委員長というのはその委員会の議事に責任がありますし、委員という事であれば党の代表として積極的に質疑をしますが、初めての議員は議会のことがあまりわからないので、あまり質疑をしない副委員長になることが多いからということからだったと記憶しています。常任委員会というのは分科会の様なもので、通常の委員会は4つあります。今回はわが党議員団は5名ですから、一つだけ二人委員を出すことができますので、今回は私が総務常任委員会の委員長で、上田さち子議員が委員となっています。議事を進める委員長は質疑はできるのですが、ほかの委員の発言を優先するので最後の順番で行う事が多く、その前に副委員長という感じです。ですから、わが党が委員長をする委員会にはもう一人委員として選出されるように工夫しています。
さて、初めての委員長は少し緊張しました。進行については議会事務局の担当の方がある程度の台本を作ってくれますが、突発的な意見表明などがあった時の対応で、慣れていないのでどう対処していいかわからないというところがあったからです。
何とか今午前中の議事を終え午後一時から再開ですが、そんなに遅くまではかからないと思います。とりあえず今年ですべての委員会(党議員団の場合は二年単位を基本としていますので)をひとおおり経験でき、委員会委員長と副委員長も経験することができています。
この経験をさらに活かせるように、来年の一斉地方選挙でも頑張らなくてはいけません。
さて、初めての委員長は少し緊張しました。進行については議会事務局の担当の方がある程度の台本を作ってくれますが、突発的な意見表明などがあった時の対応で、慣れていないのでどう対処していいかわからないというところがあったからです。
何とか今午前中の議事を終え午後一時から再開ですが、そんなに遅くまではかからないと思います。とりあえず今年ですべての委員会(党議員団の場合は二年単位を基本としていますので)をひとおおり経験でき、委員会委員長と副委員長も経験することができています。
この経験をさらに活かせるように、来年の一斉地方選挙でも頑張らなくてはいけません。