今朝は目が覚めても暗いなと思っていたら雨。今日の午前中は私が住んでいる地域の党の支部会議だったのですが、どんどん雨がひどくなったために中止に。そこで今日の6時から行く予定の映画「日本の青空パートⅢ 渡されたバトン]を見に行くことにして出かけようと思ったら、さらにひどい雨で道路は水浸しとなっており靴の中にまで水が入ってきました。慌てて家に戻って靴下と靴を脱いで、サンダルでクルマのある駐車場へ。駐車場の近くの四十谷川(よそやがわ)の水が溢れる寸前で写真を撮りました。後で聞くと一時間に78ミリという記録的な大雨でした。

なんとか映画の会場にたどり着きましたが、会場の勤労会館駐車場はいっぱいだったので100円パークへ入れて会場に。原発の是非を問うジェームズ三木さん脚本の映画で、突如持ち上がった原発建設計画で、街が右往左往しながら葛藤していく姿にしていましたが、映画の中にもアメリカスリーマイル島の原発事故、チェルノブイリ原発事故が起きる中で住民の意識が少しづつ変わっいくストーリーは、今なお福島原発の事故原因も汚染水もたれながしている現実と重なって、複雑な気持ちで観ました。
※
映画の案内チラシ
最後は、原発推進派だった人がその葛藤の中で反対に変わり、反対派のよせがきを書いたハンカチをくくりつけてアピールするというラストシーンは、「幸福の黄色いハンカチ」に似ているなと思いましたが、住民の複雑な利害関係を上手く描いていました。

なんとか映画の会場にたどり着きましたが、会場の勤労会館駐車場はいっぱいだったので100円パークへ入れて会場に。原発の是非を問うジェームズ三木さん脚本の映画で、突如持ち上がった原発建設計画で、街が右往左往しながら葛藤していく姿にしていましたが、映画の中にもアメリカスリーマイル島の原発事故、チェルノブイリ原発事故が起きる中で住民の意識が少しづつ変わっいくストーリーは、今なお福島原発の事故原因も汚染水もたれながしている現実と重なって、複雑な気持ちで観ました。
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映画の案内チラシ
最後は、原発推進派だった人がその葛藤の中で反対に変わり、反対派のよせがきを書いたハンカチをくくりつけてアピールするというラストシーンは、「幸福の黄色いハンカチ」に似ているなと思いましたが、住民の複雑な利害関係を上手く描いていました。