8月は盆休み返上で来年度の市予算編成に対する議員団としての要望書まとめと、その合間を縫って日本海側にいる友人のところに友人といってきた後は、「まつお正秀のかわら版」というニュースの配布に明け暮れ、ちょっと疲れ果てた感じでブログの更新がおろそかになっておりました。
写真は撮っていたものの更新できていなかったので、本日まとめて更新。
30日は私が事務局長を務める原水協西宮の会主催の原水禁大会報告会を1時半から開催。4時から芦屋で行われた「防災訓練に米軍参加反対集会」があったために、こちらの参加者は19名。せっかく大会の意義や様子を報告に来てくれた兵庫県原水協事務局長の梶本修史には参加者が少なく申し訳ないことをしました。13日に行う総会では、和田進神戸大学名誉教授に「集団的自衛権と日本国憲法」と題して講演をしてもらいますので、気合を入れて参加者を増やさなければいけません。
原水禁大会の概要を報告する梶本さん

こんな感じの雰囲気でした
その後、車で防災訓練に米軍参加反対集会が行われる芦屋市の宮塚公園へ。300人以上の人たちが集まって気勢を上げました。京丹後からエックスバンドレーダー反対運動の人たちや、社民党の方たちも含めて考え方の違いを超えた人たちが幅広く集まっていました。毎年阪神間7市1町で防災訓練が行われていますが、今年は数年に一度の県が参加の共同防災訓練が。ところが井戸知事が米軍に参加を要請していたことがわかり、米軍基地のない府県で初めて米軍が今回参加することになっていました。しかも当初知事が要請したのは、未亡人製造機とまで言われて事故が続いているオスプレイ。今回はオスプレイの参加はできなかったみたいですが、代わりに神奈川県米軍座間基地からブラック・ホークが参加することに。

こちらはその翌日、実際に防災訓練が行われる芦屋市潮芦屋の会場入り口交差点で抗議行動。

その後防災訓練の会場が対岸によく見る場所に移動後、米軍参加辞めろのシュプレヒコールの唱和を行いました。
飛来し着陸しているブラック・ホーク

なぜか兵庫県警の監視船が。私たちをテロ集団と勘違いしているのでしょうか。

しばらくすると訓練参加shが歩いてブラック。ホークへきて、内覧会ならぬ記念撮影なども行われていました。9月1日の防災の日を前にしたこんな訓練では、本当の防災意識につながらないのではないでしょうか。沖縄で広がる米軍基地ノーや、基地のある日本各地での運動に危機感を持つ国に対して、私は国のやることに賛成してますという態度を見せるかのごとくの井戸知事のやり方に、各自治体の担当者も戸惑っているような側面もありました。

31日は芦屋での米軍参加抗議行動に参加した後、夕方からは「安倍退陣を求める」共産党敷く委員会の宣伝行動が阪急ガーデンズ前で。今回はここで私が演説をする羽目になり、前日あたりからどんなことを話そうかと悩んでいました。原稿は作ったものの、下を向いてそれを読むだけでは迫力がありませんので、原稿から目を離すと頭は混乱。相変わらずうまくしゃべれませんでした。最初は芦屋の平野貞雄議員が、昨日今日と行われた防災訓練への米軍参加の問題点を演説し、次いで私、新日本婦人の会から松尾玲子さん(私の奥さんではありません)、いそみ恵子県会議員、最後に庄本けんじ共産党地区委員長が訴えました。
訴える平野貞雄芦屋市会議員

こちらは議会事務局の方たちが、いつもその日の議会に関係するような新聞記事のコピーをして各会派に届けてくれるのですが、その中で維新の会の議員の記事があったので紹介しておきます。何かと世間を騒がせている政務活動費ですが、大阪の維新の会議員もこんないい加減な使い方があちこちで明らかになっています。この記事にあるように元は自民党という維新の会議員も少なくありませんから、当然のことと言えば当然かもしれませんけど・・・。

写真は撮っていたものの更新できていなかったので、本日まとめて更新。
30日は私が事務局長を務める原水協西宮の会主催の原水禁大会報告会を1時半から開催。4時から芦屋で行われた「防災訓練に米軍参加反対集会」があったために、こちらの参加者は19名。せっかく大会の意義や様子を報告に来てくれた兵庫県原水協事務局長の梶本修史には参加者が少なく申し訳ないことをしました。13日に行う総会では、和田進神戸大学名誉教授に「集団的自衛権と日本国憲法」と題して講演をしてもらいますので、気合を入れて参加者を増やさなければいけません。
原水禁大会の概要を報告する梶本さん

こんな感じの雰囲気でした
その後、車で防災訓練に米軍参加反対集会が行われる芦屋市の宮塚公園へ。300人以上の人たちが集まって気勢を上げました。京丹後からエックスバンドレーダー反対運動の人たちや、社民党の方たちも含めて考え方の違いを超えた人たちが幅広く集まっていました。毎年阪神間7市1町で防災訓練が行われていますが、今年は数年に一度の県が参加の共同防災訓練が。ところが井戸知事が米軍に参加を要請していたことがわかり、米軍基地のない府県で初めて米軍が今回参加することになっていました。しかも当初知事が要請したのは、未亡人製造機とまで言われて事故が続いているオスプレイ。今回はオスプレイの参加はできなかったみたいですが、代わりに神奈川県米軍座間基地からブラック・ホークが参加することに。

こちらはその翌日、実際に防災訓練が行われる芦屋市潮芦屋の会場入り口交差点で抗議行動。

その後防災訓練の会場が対岸によく見る場所に移動後、米軍参加辞めろのシュプレヒコールの唱和を行いました。
飛来し着陸しているブラック・ホーク

なぜか兵庫県警の監視船が。私たちをテロ集団と勘違いしているのでしょうか。

しばらくすると訓練参加shが歩いてブラック。ホークへきて、内覧会ならぬ記念撮影なども行われていました。9月1日の防災の日を前にしたこんな訓練では、本当の防災意識につながらないのではないでしょうか。沖縄で広がる米軍基地ノーや、基地のある日本各地での運動に危機感を持つ国に対して、私は国のやることに賛成してますという態度を見せるかのごとくの井戸知事のやり方に、各自治体の担当者も戸惑っているような側面もありました。

31日は芦屋での米軍参加抗議行動に参加した後、夕方からは「安倍退陣を求める」共産党敷く委員会の宣伝行動が阪急ガーデンズ前で。今回はここで私が演説をする羽目になり、前日あたりからどんなことを話そうかと悩んでいました。原稿は作ったものの、下を向いてそれを読むだけでは迫力がありませんので、原稿から目を離すと頭は混乱。相変わらずうまくしゃべれませんでした。最初は芦屋の平野貞雄議員が、昨日今日と行われた防災訓練への米軍参加の問題点を演説し、次いで私、新日本婦人の会から松尾玲子さん(私の奥さんではありません)、いそみ恵子県会議員、最後に庄本けんじ共産党地区委員長が訴えました。
訴える平野貞雄芦屋市会議員

こちらは議会事務局の方たちが、いつもその日の議会に関係するような新聞記事のコピーをして各会派に届けてくれるのですが、その中で維新の会の議員の記事があったので紹介しておきます。何かと世間を騒がせている政務活動費ですが、大阪の維新の会議員もこんないい加減な使い方があちこちで明らかになっています。この記事にあるように元は自民党という維新の会議員も少なくありませんから、当然のことと言えば当然かもしれませんけど・・・。
