さて、またまた前回のつづき。

 

 

突然の激痛に盲腸だと思い込み

明け方の救急車で救急センターに搬送され

ブスコパン1本プスッとうたれ

「たぶん石だね。泌尿器科行ってね~♪」と帰された私(笑)

 

父親からは『石まで食らう意地汚い娘』の称号を賜り

ありがたく翌日泌尿器科外来へ…。

 

 

レントゲン撮ったり、尿検査したり

その他諸々、お腹一杯検査を受けて

医師から首をかしげながら告げられたのは…

「うーーーーん……石、映ってないんだよねぇ~~」

 

 

わたし「はぁ…そうですか~」

 

 

って、おい!

じゃあ、あの七転八倒の痛みは一体なんだったの!!!

 

 

そして医師が最後に言った、ありがたいお言葉は

 

 

「とりあえず、痛くなったら夜中でも何でもいいから、すぐ来て。

痛み止め注射してあげるから。」

 

 

はい、ご親切に感謝いたしますです。

 

 

そんなわけで、石の正体がなんなのかわからないまま、

私はそれから数年に渡り、痛み止めを射ってもらうためだけに

病院を訪れる日々を過ごす事になった。

 

 

さらに、つづく…。