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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!


トライアングル・ネットショップのブログ-ハックルベリー01


トライアングル・ネットショップのブログ-ハックrべりー解説



 最近インターネットでは、ハックルベリージャム作りのブログが、急に目立つようになりました。ハックルベリーで検索すると、ジャム作りに関するサイトばかりで、ハックルベリーがいかに世の注目を集めているかがわかる盛況ぶりです。

 因みにジャムは、わずかな時間で完成させるために30分ほど煮詰めるそうです。


 時間を費やす発酵の良いところは、発酵させる食材を生食できるところ。発酵樽の中では、正に私たちが食べ物を消化して分解し、毒素を除去して栄養を吸収することと同様な過程が発酵菌によって行われます。

 樽では吸収の代わりに、食材が本来持つ栄養と発酵により生まれた栄養が凝縮しています。



 一説には口内炎にも良いというハックルベリーの凝縮したアントシアニンを、ぜひ「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」でご賞味下さい。




トライアングル・ネットショップのブログ-ハックルベリー02

 実は1.5~2cm位




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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?


トライアングル・ネットショップのブログ-アジサイ

アジサイ
アジサイ科アジサイ属 学名:ヒドランジア(ハイドランジア)

※毒性が強く摂食には適さないため 注意。ガクアジサイは日本原産。



 アジサイほど雨が似合う花はないかもしれません。5月から6月にかけて、各地のアジサイの名所が観光客で賑わいます。


 現在セイヨウアジサイが一般的ですが、江戸時代末期に来日したシーボルトらによって、日本古来のガクアジサイがヨーロッパに紹介され、その後セイヨウアジサイとして改良されました。



トライアングル・ネットショップのブログ-梅雨のアジサイ


トライアングル・ネットショップのブログ-アジサイアップ



 アジサイの花びらに見える部分は萼であり、一般的に土壌が酸性のときは青、アルカリ性なら赤くなるとされています。


 ところがアントシアニンの性質は逆で、酸性なら赤、アルカリ性なら青となります。これは何故なのでしょうか。

 実はアジサイの色が青くなるときは、アントシアニンと共にアルミニウムが含まれていることがわかってきました。

 土の中でイオンの形で存在しているというアルミニウムは、酸性土壌だと水に溶けやすくそれを根が吸い上げるのです。


 こうしてほとんどが酸性土壌の日本では必然的に青くなり、ヨーロッパのアルカリ性の土壌に持ち込まれたアジサイは赤くなったといいます。


 それでもアジサイは、雨に濡れているときの風情がいいですね。雨の時だからこそ見ておきたい花ともいえます。


トライアングル・ネットショップのブログ-アジサイイラスト



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先に「紫外線対策ぬかりなく その1」を読む


今すぐ始める紫外線対策 ~紫外線の浴びすぎを防ぐポイントを知る~


①紫外線の多い時間帯を避ける

 時刻別紫外線強度(紫外線環境保健マニュアルより転載)


トライアングル・ネットショップのブログ-7月時刻別紫外線強度


 上のグラフは気象庁提供データより作成されました。日本列島各地で多少の差こそありますが、それぞれ11時頃から14時頃までが、非常に強く紫外線が降り注いでいることがわかります。

 この時間帯の外出はできるだけ控え、出かける際はしっかりとした対策を心がけるようにしましょう。また、テレビやインターネットなどの紫外線情報も積極的に活用するようにしましょう。


トライアングル・ネットショップのブログ-天気予報




②日陰を利用する

 紫外線がそれほど強い時間帯でなければ、日陰も利用しましょう。

 ただし紫外線は、直射日光だけでなく、空気中の散乱光や地面・建物などからの反射光にも多いので、充分な装備が必要といえます。


 このような地面からの照り返しにも紫外線が…

トライアングル・ネットショップのブログ-照り返し



③日傘や帽子を活用する

 日差しが強いときは日傘も利用しましょう。近頃は男性用の日傘も出回るようになり、紫外線対策は広く当たり前となりつつあるようです。

 また、帽子は直射日光をさえぎります。特につばの広い麦わら帽子などの方がより効果的といえます。

 ただし、日傘や帽子だけでは、やはり散乱光や反射光は防げないため、他の対策事項との併用が望ましいといえます。


トライアングル・ネットショップのブログ-日傘や帽子




④衣服や手袋などで覆う

 体を覆う部分が多い衣服で、首や腕などをしっかりと隠すと良く、紫外線防止用の手袋着用もとても効果的です。

 炎天下では熱中症の心配もあるため、通気性や吸収性の良い素材を選ぶようにしましょう。色についてはこだわらなくてもいいのですが、濃い色調で目が詰まっている衣類が良いとされます。


トライアングル・ネットショップのブログ-手袋




⑤サングラスをかける

 サングラスやUVカットグラスは、目に入る紫外線を90%カットできます。 色付きのサングラスから色の付いていない伊達眼鏡的なものでも、きちんとUVカット効果のあるものを選ぶようにします。顔の骨格にあった大きめのレンズのものを選ぶことがポイントです。

 なお、あまり色の濃いサングラスは逆に瞳孔が開くため、却って紫外線が入りやすくなりますので注意が必要です。


トライアングル・ネットショップのブログ-サングラスヤッホー





⑥日焼け止めを上手に使う

 下の表は代表例です。効果や特徴が商品によって異なるため、目的や用途に合わせて選び、説明をよく読んでから使いましょう。

 また、2~3時間おきに重ね塗りしたり、落ちたらすぐに塗り直すことも大切です。


トライアングル・ネットショップのブログ-日焼け止め



トライアングル・ネットショップのブログ-日焼け止め



トライアングル・ネットショップのブログ-効果表示




トライアングル・ネットショップのブログ-SPF



環境省「紫外線環境保健マニュアル」のページへ




◎抗酸化の高い栄養を補給◎

 近年、必要以上の紫外線を浴びることで、体に余分な活性酸素が生じてしまうことも指摘されています。抗酸化力の高い栄養価を含む野菜や果物を、積極的に摂ることを心がけましょう。


トライアングル・ネットショップのブログ-抗酸化食材


 また、腸内環境の健康を維持して、免疫力を下げないようにすることもとても大切です。ちょっとやそっとのダメージではビクともしない、若々しい体を維持していくことも、大切な紫外線対策のひとつといえます。


トライアングル・ネットショップのブログ-紫外線イメージ










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 夏の暑い日に、冷やしたトマトに塩だけをつけて生のまま丸ごとかぶりつく。こんなイメージがいつのまにか私たちには定着しています。


 このイメージ通り、日本ではほとんど生食用になっているというトマトですが、このために日本では皮が薄く、臭みの少ない桃色系トマトが流通の大半を占めています。

 逆に生食が多いため、世界的に見て日本のトマトの消費量は少なくなっています。


 近年、トマトの赤味となる抗酸化物質リコピンが注目され、またイタリアンブームなどもあって、日本の食卓にもトマトをベースとした料理が多くなりました。


 また和食には馴染まないと考えられていましたが、トマトのおでんやトマト鍋など、少しずつ和の味覚との統合も進んでいるようです。


 それもそのはず、トマトにはグルタミン酸やアスコルビン酸といったうま味成分が豊富で、和食の出汁ともよく馴染むのです。

 食経験だけから判断すると受け入れられないと思うものも、意外にも相性がよいことが研究によって証明されてきているんですね。


 国内だけでも100種を超える品種があって、世界中で研究され愛されているトマトの味わい。

 それぞれを大切にしながら、食卓をさらに豊かに彩りましょう。

トライアングル・ネットショップのブログ-トマト  トライアングル・ネットショップのブログ-トマト集合!



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 環境省の「紫外線環境保健マニュアル」をもとに、紫外線について誤解していることはなかったか確かめて、この夏の対策をもう一度見直しましょう。


トライアングル・ネットショップのブログ-紫外線対策





 まっ黒に日焼けした子供たちが駆け回っていたかつての日々…。日に焼けていない子はもやしっ子とも呼ばれたほど、日焼けには健康的なイメージがありました。そんなイメージは今も変わらないかもしれませんが、近年は紫外線による日焼けについて問題があることがわかり、2008年6月、環境省の「紫外線環境保健マニュアル」の改訂がなされ、健康被害とその対策のガイドラインが明確に示されました。

 年間を通してこの時期が最も多くなるという紫外線。その影響によって、加齢と共に進行する白内障の発症率が高まるとされ、皮膚の免疫力も低下させてシワやたるみの原因となることや、皮膚癌との関係も改訂マニュアルには記されています。




トライアングル・ネットショップのブログ-紫外線の勘違いWHO



トライアングル・ネットショップのブログ-紫外線の勘違い-環境省




 紫外線はそれぞれの波長により、比較的無害とされるUV-A(A波)、健康や美容に有害度が高いとされるUV-B(B波)、最も危険とされるUV-C(C波)の3種類に分類されます。

 このうちUV-Cは最も波長が短く、オゾン層でほぼ吸収されてしまうため、地上にはまずほとんど届きません。最も波長の長いUV-Aは、比較的無害とされますが、窓ガラスも通過し、長年浴び続けるとシワやたるみの原因にもなるといわるため注意が必要です。

 問題はUV-Bで、オゾン層でほとんどが吸収され、厚いガラス越しの通過もしにくいとされますが、俗にサンバーンと呼ばれる赤い日焼けを起こし、白内障や皮膚癌に大きく影響するため、しっかりとした対策を施す必要があります。


 次回、その2の紫外線対策ポイントをご確認下さい。(つづく...)

「紫外線対策ぬかりなく その2」のブログへ



環境省「紫外線環境保健マニュアル」のページへ




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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?


トライアングル・ネットショップのブログ-アサガオ    トライアングル・ネットショップのブログ-アサガオ観察

アサガオ
ヒルガオ科サツマイモ属  学名:イポメア・ニル
※毒性が強く、素人判断での生薬としての使用はとても危険です。


 小学生の夏のアサガオ観察は、日本が高度成長期のピークへとひた走っていた昭和36年、学習指導要領に記されて広まり、今にいたるそうです。それ故か、日本人にとってアサガオはとても身近に感じられ、夏の風物詩ともなりました。

 けれどもその歴史は意外と古く、奈良時代に種が薬として中国より伝わり、江戸時代には観賞用のアサガオのブームが2回もあったそうです。今も全国各地で催される朝顔市に、当時の趣が残されています。





トライアングル・ネットショップのブログ-朝顔市



 さて、アサガオの花の色もアントシアニンによるものですが、花弁のpH(ペーハー)値が低い(弱酸性)と赤く、高い(弱アルカリ性)と青くなるとのことです。一般的に朝が青く、午後には赤味が出てくるのは、花弁のこのpH値が時間と共に変化するからだったのです。




 近年のエコブームの中、よく伸びるアサガオの品種のつるを利用して、窓辺を緑のカーテンとして彩る家庭も多くなりました。いかにも爽やかに涼しげで、良さそうですね。




 なお、アサガオの種の発芽力はとても強いといわれ、数年後でも立派に花を咲かせるといわれます。夏の朝は早起きをして、そんな朝顔の生命力にもあやかりたいものです。


トライアングル・ネットショップのブログ-アサガオイラスト




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トライアングル・ネットショップのブログ-ドクダミ

ドクダミ
多年草  【ドクダミ科ドクダミ属】  高さ: ~30cm  花期: 6~7月頃 

【日本全土の日当たりの悪い道端などに自生】

有効成分: イソクエルシトリンなど
食用: 天ぷら、汁の具、みそ和えなど



 庭にはびこると根絶やしできずに手を焼くドクダミは、消炎、利尿、制菌、毛細血管強化など、万能に広く重宝されてきた。葉に斑が入って珍重される園芸種などもあるが、ほぼ日本全土に分布しているためか、古くから食用、薬用にと生活に溶け込んで根付いてきたともいえる。




 ブドウ球菌などの制菌作用を持つデカノイルアセトアルデヒドによる独特な臭みは、乾燥させると酸化して臭みと共に効力も消える。また臭みは高温加熱でも消失する。




 血管を丈夫にするのは、花穂に含まれるイソクエルシトリンで、そばのルチン同様の働きをするという。ドクダミだけで様々な薬効が期待できることに起因するためか、生薬として用いるときは、十薬(じゅうやく)として、また魚腥草(ぎょせいそう)として単独で用いられることが多い。

 ドクダミの花の白い十字状のものは、葉に近い性質の総苞片(そうほうへん)というもので花びらではなく、雄しべと雌しべが密集した裸の花穂のみで花序となっている。




 それでも全体として美しい花と感じる人が多いことも確かで、開花期の野山での群生を目の当たりにすると、名に似ず「白い追憶」という花言葉が似合うことを納得する。



トライアングル・ネットショップのブログ-乾燥ドクダミ

生薬名:十薬(魚腥草)

※花期の全草を根ごと採取、乾燥後日干しし、半陰で乾燥



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拝啓
 日本各地で例年より早い梅雨入りを迎えましたが、春の名残を惜しむような日が続きます。

 今年は日本中で節約の意識が高まっています。”ひとりひとり”が”一瞬一瞬”を、
”ひとつひとつ”心がける姿勢、それが長い目で見た倹約につながることでしょう。
またこんなところにも、三つ巴の”一”が見え隠れするのは面白いことです。



 さて節約といっても、不便な思いはしたくはないし、けれどもエネルギーを無駄にはしたくないしと、心が振り子のように揺れる思いです。昔に比べて生活が豊かに、そして便利になるにつれ、私たちはとても多くのエネルギー資源を使うようになりましたね。



 さらにそれぞれのエネルギー消費は、利便性と共にほぼ私たちの生活に溶け込んで、普段はさして意識すらしないものとなりました。
 だからこそ大切なことは、そこを意識してみることだと思っています。
気づいたら節約。ここから私も始めています。



 「気づいたら」でもうひとつ。梅雨空の重々しさからついつい運動不足になりがちなこの時期、節約の意識と共に、肩を回したり、片足ずつ交互に持ち上げたりと、普段使わない筋肉を動かしてみましょう。激しい運動を急にするよりも遙かに健康的ですよ。



 くれぐれもご自愛いただき、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
敬具
  



トライアングル・ネットショップのブログ-frame02

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 ジャガイモの日本への渡来は16世紀末でしたが、やせた土地でも冷夏でも収穫が安定することで、江戸時代に発生した飢饉の折に、米などの代用品として食べられて定着するようになりました。




 今や食卓には欠かせない食材として、肉じゃがはもちろん、ポテトサラダやコロッケ、粉吹き芋やカレー、シチューの具、さらにはポテトチップスなど、とても多彩。

 ところが世界的にみると料理はさらに多種多彩で、ジャガイモを主食にしている国がとても多いことにも驚かされます。




 それもそのはず、ジャガイモのでんぷんは、同じ量のご飯に比べてカロリーはほぼ半分。フランスでは「大地のリンゴ」とも呼ばれ、その栄養価が高く評価されています。

 最大の特長は、豊富なビタミン類がでんぷん質に守られて、加熱してもこわれにくいこと、食物繊維を始め、血中塩分の排出に役立つカリウムや、女性が不足しがちな鉄分もたっぷりと含んでいることなどです。




 ただし、芽には毒性の強いソラニンがあり、食べると中毒を起こします。

またソラニンは、緑色になった部分にもあるため、深めに削って調理しましょう。

 ソラニンは光で発生するため、保存は冷暗所が最適で、3~5℃の温度がとても糖度を増します。これも酵素の働きのお陰、ぜひお試し下さい。


トライアングル・ネットショップのブログ-ジャガイモ01  トライアングル・ネットショップのブログ-ジャガイモ02


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トライアングル・ネットショップのブログ-frame01

拝啓
 照りつける太陽の日差しが夏の到来を告げ、日本各地で猛暑日が観測されています。


 冬の冷え込みが厳しかった分、山間部では降雪量も多くなるため、こうした年の野草には、栄養価がぎゅっと凝縮されているそうです。

 また、冬と夏の寒暖差もとても大切で、冬に蓄えた養分が夏の成長期を生き抜く力強さともなって、茂れば茂るほどそれがさらに現れるといいます。



 このような厳しい環境が、逆に野草の持つ生命力を引き出して高めるということが、私たちにとても勇気を与えてくれるような気がしてなりませんし、そんなパワーがこれから仕込まれる原材料に秘められていると思うと、1年以上後の酵素でそれが味わえることも嬉しいですね。



 でもだからといって、私たちは必要以上の無理はするべきではありません。
『若いうちの苦労は買ってでも~』という言葉がありますが、
『ほどほどに』という中庸の精神も、日本にずっと根付いてきた文化といえます。



 2010年の国勢調査・速報集計によれば、一人暮らし世帯が初めて3割を超えました。つまり、健康管理は周りに頼るのではなく、自分自身できちんとしなければならない人が増えたわけです。


 今年の猛るような夏の日々を乗り切るためにも、体を悪くするほどの節制・節約は避けた方がよく、最終的には体に入る栄養が何よりも重要といえます。まさに健康の要は食なのですから。


 くれぐれもご自愛いただき、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
敬具
   


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