トライアングル【アーカイヴ】 -38ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

加齢性黄斑変性症_タイトル 


 近年増加の一途を辿る加齢性黄斑変性症。潜在人口は約650万人にものぼるといわれます。

 色を識別するのに最も重要な器官である黄斑部は、眼球の網膜中心部にありますが、ここに障害が起きると、視界の中心部がゆがんだり黒ずんだりして見えるなどの症状があり、これが黄斑変性症と呼ばれます。



加齢性黄斑変性症_見え方 
 


アムスラーチャート 




 加齢性黄斑変性症は、萎縮型と圧倒的に症例の多い滲出(さんしゅつ)型に分けられています。
 滲出型はとても進行が早く、視力が急激に悪化し、放置すると失明してしまうこともあり、注意が必要です。





加齢性黄斑変性症のケア 




 黄斑変性症の症状を感じたら、まずは眼科医による診断を心がけましょう。






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野草の力_タイトル


 冬には雪深い山間地こそ野草にとって、さらに酵素の原料となる野菜などにとっても最適な土壌といえます。

野草の力_妙高山

 


 『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』が作られる妙高山麓は、国内でも有数のそんな山里のひとつであり、この時期雪に埋もれて白一色といえる銀世界が広がります。

野草の力_雪景色

 


 そして、これら大量の積雪によって大地の滋養、ミネラル、さらには発酵や私たちの体に大切な有用菌類が、土にも水にも濃厚に蓄えられることになるのです。


 雨よりも雪の方が天然のミネラルが流れずに留まるため、土壌や水質にとって好ましいとされ、また、雪が積もれば積もるほど、土壌自体の熱が逃げにくくなり、地中に根を張る野草の味方もしてくれるといえます。


 こうして雪に埋もれたたくさんの野草は、地中に蓄えられた充分な栄養分を吸い上げて、じっくりと春を待ちわびているのでしょう。


 春になって雪解けでせせらぎが戻り、一斉に芽吹き始めるその瞬間まで、たっぷりと大地の滋養をためておいてほしいものですね。

野草の力_イメージ

 


 そんな野草の数々を酵素の仕込みに使えることや、それを味わう喜びは、「私たちが自然との共存を実感できていることである」、とも置き換えられるかもしれませんね。






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拝啓

 立春を迎え春一番が待ち遠しくなります。
今年の冬は、皆一様に口をそろえて「例年より寒い」という声が聞かれますが、
いかがお過ごしでしょうか。

 酷暑の夏のあとの冬は厳寒になるともいわれますが、
気象学的に因果関係は解明されてないとのこと。

 1980年代後半からは、現在まで長く暖冬傾向にあり、
ラニーニャ現象発生などによる列島寒波をより厳しく感じるのは、
結局私たちの体感的な問題なのかもしれません。

 体感であればまずは体の血のめぐりを充分に良くしておきたいもので、
そのためにも第二の脳ともいわれる腸の働きを高めるような食物や
栄養源は欠かせません。積極的に酵素が多い食品を日頃から摂るように心がけましょう。


 自然と共に共存してきた歴史を持つ私たち日本人ならばこそ、
昔ながらの食べ物や食生活の知恵が、もっともっと活かされて役立てられるような努力を、これからもしたいと思います。


 体感といえど厳寒期です。
くれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。


敬具


トライアングル・ネットショップのブログ-frame02


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クマザサ自生




クマザサ
多年草 【イネ科ササ属】 長さ:0.4~1m
【本州~九州にかけた地域で栽培】
有効成分:  バンフォリン、フラボン誘導体他
※食用には用いず、食材を包み腐敗防止など


 クマザサは、厳寒の風雪に埋もれても葉の緑を保つが、葉の縁が枯れて隈ができるため"隈笹"と書くのが正しいという。
 一方で、熊が冬眠前に体内の腐敗防止のために食べたり、熊が出るほどの山奥にあるからとの説もあるが、民家周辺で栽培されていることも多く、"熊笹"と書くのは少し分が悪そうである。


クマザサ乾燥




 ササ類は全般的に日本が特産で、クマザサの分布も朝鮮半島や千島、カムチャッカに限られているようだ。ただし厳密にいえば分類は混乱しており、品種の違いも多くあるといわれる。


 クマザサは漢方ではあまり使われず、西洋医学で葉のエキスが胃炎や胃びらん症、胃潰瘍などに用いられているという。


 乾燥させて粉末にしても消化吸収が悪く、自分で採って青汁などにするときは注意が必要だが、近年は美肌やダイエット、脱臭などの期待が高まっており、さらに食物繊維リグニンの便通への働きが注目されている。



 古来生活に密着してなじみ深いのはその防腐効果で、経験的におにぎりや寿司などを包むことが多く、それを裏付けるように抗菌作用が確かめられている。



 ついつい笹団子を思い出すが、隈ができてからの笹でないことは確かだ。




クマザサイメージ 

生薬名:淡竹葉(たんちくよう)

胃炎、口内炎、毒消しなど

※青く柔らかい部分を採取し、 陰干しで乾燥させて裁断



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未病・肩こり

 




 ”風邪は万病の元”というように、『肩こりも未病のサイン』として知られるようになりました。



 人生経験豊富な年配の方ほど悩まされることが多いともいえますが、近年は若い方でも悩む人が増え、それは生活様式の変化による日々の悪い習慣が関わっているともいえます。


肩こりのサイン 
 


 


 自覚あるなしに関わらず肩こりのサインを確認しておきましょう。





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 豚カツに添えられたキャベツの千切り、全部食べていますか?


 キャベツは世界でも最も古い野菜のひとつですが、日本でよく消費するようになったのは戦後の食の洋風化からで、今や国内でダイコンに次ぐ第2位の作付面積を持っているということです。


 地中海からアジアにかけてが原産地とされ、ケルト人によりヨーロッパに伝わり様々な品種改良が行われてきました。
 同じアブラナ科の野菜には、ブロッコリーやダイコン、ケールなどがあり、カラシやワサビなども仲間ということです。


 こうしたことからキャベツにも特有の辛味成分アリルイソチオシアネートが含まれていることに納得します。
 実はキャベツのこの辛味成分が発ガン抑制にとても良いとのこと。よく噛んで食べるととても効果的だそうです。



 さてこの他にもキャベツには栄養が満載です。

 ずば抜けて多いビタミンCをはじめ、骨の健康によく血液凝固作用のあるビタミンK、胃腸の粘膜を丈夫にして潰瘍を予防するビタミンU(キャベジンともいう)の他、なんといっても食物繊維が肉料理との相性にピッタリ!


 古代より俗に"食べる胃腸薬"とされてきたのも頷けます。


 この時期に出回る冬キャベツは、葉がしっかりと巻かれてズシリと重く、さらに低温によって糖度も増して美味しさ満点。ぜひ味噌汁やロールキャベツにして食べておきたいですね。



キャベツ
 





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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?




ボタン


冬ボタン(冬牡丹)
ボタン科ボタン属 学名:パエオニア・スフルティコーサ
※「立てば芍薬、座れば牡丹~」分類の上でシャクヤクは草、ボタンは木



 

 百獣の王ライオンに対し、ボタンは百花の王とされ、「花王」や「花神」の異名を持っています。
 "唐獅子牡丹"というのは、動物と花の王の威厳を合わせ持つ男子の心意気だったといわれます。



 もともと中国北西部を原産地とし、日本には奈良時代に伝わりましたが、同時代の随や唐にボタンに因んだ故事も数多く残されているとされます。
 新しくは2001年の日中共同研究により、ボタンのアントシアニンが、中国の野生種ボタンの原産地特定に役立っているとのことです。


ボタンイラスト




 さて冬牡丹は、本来4~5月に咲く春牡丹を温度管理により調整し、厳寒期に咲かせるようにしたもので、温度調節をしなければ本来の春牡丹に戻ってしまいます。
 こうした冬牡丹が植えられるようになったのは、二度咲きの変種である寒牡丹に見立てたからでしょうか。
 寒牡丹は春と秋に二度咲くため、秋の蕾を残して冬に開花させるとのことです。



 冬牡丹と寒牡丹は見た目の葉の量で違いがわかるといいます。
冬牡丹は本来春咲きのため、葉も青々と繁らせるのに対し、寒牡丹は寒い時期に咲くために葉をほとんど出さないのです。


 同じように霜よけの薦(こも)を被りながら、よく見ればこのように見分けられるんですね。いずれにしろ雪の中で薦を被った姿は、なんとも日本的で風流です。


冬ボタンイラスト








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初春 




 旧年中は大変お世話になりました。良いお年をお迎えでしょうか。
いつもトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
今後とも変わらぬご愛顧をいただけましたら幸いに存じます。



 さて、新年を迎えると、様々な行為に”初”という文字が付きます。
赤ちゃんが産まれてからも付くことが多いこの文字を冠し、生まれ変わったように新しくまた始めたいという思いが込められているのかもしれませんね。



 今回はそんな”初”などの文字がつくお正月の言葉を集めてみました。
どれも生活や仕事に密着した大切なもの。いくつできるか数えてみましょう。


もちろん”初酵素”もお忘れなく!


 本年もよろしくお願い申し上げます。



初 
 

 

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年末の挨拶



12月29日、 年内最後の出荷を完了いたしました。
年始の初出荷は1月5日の予定となっております。

なお、お電話での受付は、12月30日より
年始の1月4日までお休みさせていただきますが、
メールやFAXでのご連絡は承っております。

1月4日までにいただいたご注文は、
翌5日以降に配送のご手配をいたします。

お電話でのご注文・お問い合わせは
1月5日朝9時からとなっておりますので
ご確認をよろしくお願い申し上げます。

本年は大変お世話になりありがとうございました。
新年からも変わらぬご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
お体ご自愛いただき良い年をお迎え下さいませ。

 


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天然ポリフェノールのアントシアニンは、私たちの体にいいばかりでなく、心にも働きかけてくれます。
目に鮮やかな色素を求めて、少し出かけてみませんか?




 ポインセチア


ポインセチア(猩々木)
トウダイグサ科ユーフォルビア属  学名:ユーフォルビア・プルケリマ
※和名の猩々は、中国の想像上の生物。赤い顔が、大酒飲みにも例えられる



 

 欧米ではクリスマスフラワーの名で親しまれているポインセチアは、鉢植え全体の色合いからして正にクリスマスそのもの。
 花は真ん中で小さく咲くいくつかの黄色の花序で、赤い花びらのようなものは"苞"といって、萼とは異なり、花びらがない複数の花序を包むものです。


ポインセチアイラスト





 原産地はメキシコを中心とした中央アメリカで、花名は、19世紀に植物学者で米初代メキシコ公使だったポインセット氏が、帰国時に持ち込んでアメリカに広めたことに因みます。


 原地では古くから白い樹液の解熱作用を利用していたという大切な花でしたが、寒さには意外と弱く、気温15度以上で12時間以上の暗闇がないと花が咲かず、苞も赤くなりません。


 昆虫を呼び寄せる役目をする赤い苞からは、いくつかのアントシアニンが確認され、カシスやイチゴと同じシアニジン-3グルコシドも含んでいます。
 最近の研究では、これらの抽出物がメラニン色素生成を抑制する働きを発見、美白剤などへの応用も検討されているとされます。


 鉢植えのイメージが強いポインセチアですが、宮崎県・日南海岸での露地栽培の景観は圧巻とのこと。ぜひ出かけてみたいものですね。




ポインセチア加工 
 





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