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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 

 



カワラケツメイ

一年草【マメ科カワラケツメイ属】  長さ: 30~50cm   花期: 8~9月頃
【本州、四国、九州の野原、道端、河原に自生】
有効成分: アントラキノン誘導体など
食用: 古くから弘法茶などとして知られる

 

 

 


 カワラケツメイの名は、エビスグサの生薬名であるケツメイに由来する。
薬効がケツメイに似ていて、"河原に生えたケツメイ"ということらしい。

 ところが、エビスグサもマメ科カワラケツメイ属の植物であり、
卵が先か鶏が先かのような一種のパラドックスすら感じてしまう。
だがこれこそ、カワラケツメイが植物学において分類されるより以前に、
深く民間に根付いていた証といえるかもしれない。

 現にカワラケツメイで町興しをしている自治体もあり、
全国的にも盛んに研究・栽培され、各地に自生もしている。
 町興しは、北に青森県・野辺地町、そして西に山口県・徳地町である。


 
 




 

 野辺地町ではカワラケツメイ茶の茶粥を始め、様々な料理にも活かそうとする中、
昨年の秋、地元の女高生が所属クラブの研究課題として、
カワラケツメイ茶の効能を調査して実証、県大会で発表し最優秀賞に輝いたほどだ。

 山口県や島根県では古くから、
カワラケツメイやエビスグサを用いて茶粥を食す食習慣があることから、
徳地町では地域ブランドとして「とくぢ健康茶」を全国展開している。
 さらに県立大学もその機能性研究を進めている。

 野辺地町の女高生の研究では、カワラケツメイ茶を飲むことで
目の疲れ、血圧降下、便秘解消などの実証、
山口県立大学の研究では、カワラケツメイの抗酸化性と
含有ポリフェノール量などが報告されている。

 また、絶滅を危惧されていたツマグロキチョウという蝶が、
徳地町で町興しを始めてから増えてきたという。
 この蝶の幼虫は、カワラケツメイだけを食べて成長するため、
この蝶の再臨は、NHKニュースでも取り上げられた。

 この蝶のみならず、人間も同じように、
自然と深く関わりながら生かされている。
 どこにでもあったカワラケツメイが、
これだけ特定の地域に根付いてきたことが、それを物語る。




 
 
 
  

 

 

 

 

 

 

 





 

 







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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  

 今世紀に入り、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素に加え、
第6の栄養素とされる"食物繊維"に次いで、
ようやく"酵素"が7番目の栄養素ともされるようになってきました。

 本来、体の働きに欠かせない酵素ですが、
飽食の時代を迎えて以降、消化酵素の節約が世に問われるほど、
現代人の体内酵素は減少傾向にあるともされ、
古来の発酵食品が見直されるようになりました。

 


 

 
 
 
  




 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素は、まさにその発酵の歴史の縮図。
 体に取り込まれる酵素のため、
様々な野草類、野菜・果物類の本来の栄養価を活かします。

 また、消化酵素を節約する酵素であると共に、
ミネラル類を発酵させることで必須アミノ酸も樽の中に濃厚に蓄えられます。

 職人たちは、この栄養価を一切無駄にしないよう、
ひとつひとつの工程の中で酵素作りに取り組み続けています。



 
 
 
  

 
  
  
  
  
  













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◎目のストレスは現代だからこそ!
 テレビモニターなどの画面を、同じ姿勢で見続けることで、
目や心身に支障を来す
VDT症候群の人が多くなったとされるように、
現代人はモニター画面に囲まれた生活をしていて、
これがストレスの大きな一因になります。

 このVDT症候群が引き起こす代表的な目のトラブルがドライアイです。
 涙量が減少するドライアイは、特に女性に多いことでも知られています。
 これまで蒸し蒸ししていた空気が、秋になり冬に近づくにつれ、
どんどん乾燥しますので、これからの季節は一層注意が必要です。

 さらに一日中、仕事場などでパソコン作業を行うことにより、
そのストレスが職場の対人関係以上に心身をむしばむともいわれます。
 パソコンもテレビも携帯電話も、画面からは常に光が発せられていて、
そのブルーライトが体内リズムを狂わせるからともされます。
 ブルーライトは網膜にも大きく影響しますので、
やはり長時間の凝視はやめるべきですね。

 こうしたストレスが続くなどして中心性脈絡網膜症になると、
黄斑部が腫れたりむくんだりします。視界の歪みの他、
中心部が暗くなったり、小さく見えたりすることもあるそうです。
 その上、再発しやすいとされ、症状がひどくなると色覚異常も現れるなど、
慢性的な視力低下の原因にもなるため、眼科医の適切な治療が必要となります。

 このようなストレス対策には、
睡眠をきちんととって、ゆっくり目を休める習慣をつけましょう。
さらに、偏食を避けていつも栄養バランスの良い食事を心がけることも大切ですね。

 他にもストレスの原因として、喫煙も大きな一因とされています。
 喫煙はストレスのみならず、健康上も百害あって一利なしともされますので、
煙草を吸われる方はまず、本数を減らすなどの工夫を心がけて、
いずれは禁煙されることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

◎疲れ目ケアはとても簡単!
 「目が疲れたな」と思ったときに、その都度できる簡単なケアをご紹介します。
 これは、日頃からわかってはいても、簡単すぎてついつい忘れがちなことばかり。
 全部を一度にする必要はありませんが、ふと思いついたら、
すぐにできるように心がけておきましょう。


 

 


  
  




 さて、読書をするなど目を働かせることは、
逆に脳を鍛えて視力を向上させることができるという考え方もあるそうです。
 疲れ目のケアに留意して、始まったばかりの秋を心ゆくまで楽しみましょう!






 

 

 

 







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 ◎秋に多い疲れ目が… 
 過ごしやすい気候になり、心身共にリラックスしてものごとに集中できるためか、
長時間、目を使うことが増えて、秋は疲れ目を感じる方が多くなるといわれます。

 そんな疲れ目がやがて、眼精疲労になると、
目にも体にもさらにつらい症状が出てきます。

 また疲れ目から、つい目をこすり過ぎて、
屈折異常などの症状やものもらい(麦粒腫)などに悩まされる方もあり、
アレルギー性結膜炎などにも注意しておきたいもの。

 さらに、日頃からのストレスが高じて、
中心性脈絡網膜症になる方も見受けられるそうです。
 これは、現代人は普段から目が疲れているからだという指摘もあります。

 そんな経験したくない不調を感じる前に、疲れ目対策をしておきたいですね。


 

 

 

 

 

 

◎思い当たる原因は?
 秋の日は釣瓶落としです。
 つい先ほどまで明るかった室内が、急に日が暮れて、
真っ暗になってしまうことに留意したいものです。

 また夜間、暗い照明のまま長時間を過ごしてしまうと、
自覚のないまま目にストレスを与え続けてしまいます。
 読書は部屋全体を明るく、手元にも照明を置くなど、
目に負担がかからないように気をつけましょう。

 テレビやパソコンなども、室内が暗いと
常に光源だけを見続けることになり、注意が必要です。
 30分位を目安に画面から目を離し、視線を遠くにずらすなどして
目を休めましょう。

 読書やテレビ視聴は、長く同じ姿勢で座り続けてしまうことが、
目だけでなく体にも大きな負担となってしまいます。
 軽くのびをするような小休止なども心がけたいですね。

 

 



 

 

 

 







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  最初、奥様が始められ、
本数を増やされてご家族で続けられている花城様です。
 思春期の育ち盛りなお子様を中心に、
活気溢れるご家族の様子が目に浮かびます。

 ゲーム好きなお子様とのことですが、
この時期から酵素を飲んでいると、栄養面だけでなく、
料理の味や素材の良さが誰よりもわかるご成長が期待できそうですね。
 これからもご家族で健やかにお過ごし下さいませ。







 

 
 
  
  
  

  お便りを頂戴いたしましてから3ヶ月、
さらにご実感戴けておりますでしょうか。
 酵素の栄養価の高さはもとより、何としても続けるという固いご決意が、
徳永様の喜びに通じていらっしゃるような気も致します。

 また、毎日が楽しいと記され、私たちスタッフは、
とてもありがたい気持ちでいっぱいです。
 今後共さらに良い結果に繋がりますよう、
スタッフ一同、心より努めて参ります。




 

 

 

 

 

 

 






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 近年、健康的な食事という観点から、栄養学はもとより、医食同源、
食養生、薬膳、食育などなど、様々な言葉が氾濫しています。

 また、薬品も元は植物や生物などの成分を抽出するのだから、
"食べ物そのものも薬である"という考え方もあります。


 大変に大雑把なのですが、これらは元を正せば
"食事が体をつくり病気になりにくくする"という思いの上に成り立っているともいえ、
呼称や考え方、方法は違っても、そこには私たち人間が健やかに生きていくために、
「上手に食事を摂る」 そんな目的が共通してあるように思われます。


 それでは、「上手に食事を摂る」ということはどういうことでしょうか。



 
 現在、日本を始めとした先進各国で、
「食」による健康の維持・増進、疾病の予防が重要な課題とされ、
厚生労働省の「食事摂取基準」もこれらに配慮し、
食品は3つの機能に分類されています。


 
 

 

 これら3つの機能から考えると、1年以上を費やして、
70種類もの厳選した食材を発酵させて作るブルーベリーと野草の超熟発酵酵素も、
3つの機能を備えた食品のひとつとして一助にはなりますが、
日頃の3食をこれだけで補えるわけではありません。

 もちろん、酵素を置き換えダイエットや
ファスティング(断食療法)などに活用される方もいて、
これに充分すぎるような品質を有してはいますが、
それは一時的なものとして、
やはり私たちは、家族や親しい知人らと共に、
美味しい食事を楽しんで食べて栄養に繋がること
が、
大切なことだといえそうですね。




 
 さて、農林水産省には、
食育の一環として「マジごはん計画(2011)」があります。

 ①
"食べる"ことを大切に思える機会の提供
 ②作る人たちの"マジ"を伝える機会の提供

という2大ポイントのあたりに、
その美味しい食事を楽しむことのヒントがあるのかもしれません。

 これは、従来の「バランスよく食べよう」という考え方から大きく転換し、
日本人の20年後の食をなんとかしたい!」との思いで推進しているとのことです。


 

 

 


 

 







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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

 厳しかった暑さから一転、朝晩の冷え込みに
秋らしさが感じられる日々となりました。


 さて先日、気象庁より、今月からの3ヶ月予報の発表がありましたが、
酷暑の年の冬は…と言われますように、
今年もやはり気温は全国的に低めとなるようですね。


 少し気が早いのですが、日本海側では特に降雪量も多めとされ、
お住まいの方やお出かけされる方は、ご準備に余念のないところとも存じます。



 ただこうした自然の寒暖のメリハリは、ある程度は私たちにも必要です。


 農作物を始め発酵工程も、季節感が感じられるからこそ、
私たちにありがたい実りをもたらしてくれるのですから。


 私たちもこの豊かな恩恵を、
しっかりと体で受け止められるよう冬季に備えたいもので、
やはり、これからの秋の過ごし方ひとつでそれが決まるともいえそうです。

 少しくらい自然が厳しくても万全に、酵素でしっかりと滋養を補っておきましょう。


 服装選びも難しい時節です。
どうぞご自愛下さいますようお願い申し上げます。



敬具



 

 

 

 

 

 






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エビスグサ

一年草【マメ科カワラケツメイ属】   長さ: 1~1.5m    花期: 8月頃
【熱帯~東南アジア、日本などで栽培】
有効成分: アントラキノン誘導体など
食用: ハブ茶の代用として用いる他、茶粥など



 第二次大戦の戦時下、カカオ豆の輸入が止まり、
「ココア豆代用品研究会」によって考案された代用チョコレートの原料のひとつに、
エビスグサの種子も含まれていたことが日本チョコレート工業史に残されている。

 また、インドでは、エビスグサの種子を炒り、コーヒーの代用にするともいわれる。
 独特な苦みと香ばしさが、チョコレートやコーヒーとして代用に値するのかもしれない。

 エビスグサの種子は、「神農本草経」では上品とされ、
漢方ではケツメイシとして用いられるが、
他の生薬に比べて伝来が遅かったためであろうか、
漢方に配合されるよりも、民間薬として定着したともいわれる。



 




 

 エビスグサは中央アメリカに分布する一方、
熱帯を始めとしたアジアの広範囲で古くから栽培され、
日本へは江戸時代の享保年間に、中国から伝わって栽培が始まったという。


 エビスグサの"夷(えびす)"とは、文字通り"異民族"の意味があり、
異国から渡来した草として名付けられた。

 "決明子"は"明を開く種子"という意味で、
目のまわりの充血を取ることにより視力を回復すると、
中国・明代の「本草綱目」にも記されているという。


 ケツメイシの効能は非常に広範囲で、上記の眼病を始め、
健胃、利尿、整腸、便秘などの内臓系の他、
婦人病や神経痛などにも良いと、ある意味万能にも近い働きが知られている。


 若い世代では近年、ケツメイシといえば、
男性4人組のヒップ・ポップ・グループのイメージの方が強いようだが、
グループ名もこの生薬名に因んで名付けられており、
思いのほかエビスグサの種子のネーム・バリューに貢献したともいえようか。


 同じカワラケツメイ属のハブソウを使ったハブ茶は、
現在ほとんどが、効能が変わらないエビスグサの種子で代用されている。

 そのハブ茶を用い、瀬戸内海にある山口県・周防大島では、
"エビスグサの茶粥"が郷土料理として今も伝わる。



 
 
  

 

 

 

 

 

 

 





 

 







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◎疲労が取れたら腸を見直す!
 体に疲れがたまったままになっていると、腸の働きも低下します。
 そして体に毒素がたまり、不純物の排出にも影響が出始めます。
 これでは自己治癒力を高めるどころか、
体を悪くする原因を自分で作っているようなものです。


 汗や尿、便通は、体の老廃物を体外へと排出するためにとても重要で、
デトックス機能としてこの働きを腸が担っています。

 さらに腸管は、消化された食品の成分が、直接触れる器官のひとつですから、
食品によってコントロールしやすい器官
ともいわれます。


 こうしたことから疲労回復の次は、腸内環境の維持がポイントとなり、
整腸作用を持つ食品を、積極的に摂ることが大切となります。

 発酵食品の他、食物繊維オリゴ糖を含む食品が、
腸内環境維持には欠かせません。




 



◎整腸作用を持つ食材を積極的に!

 発酵食品には乳酸菌などの有用菌類が含まれ、
腸内の善玉菌を増やして整腸作用を促します。
 ヨーグルトに含まれるビフィズス菌などが有名ですね。


 またオリゴ糖は、その腸内の善玉菌のエネルギー源となります。
 オリゴ糖は、主に根菜類と呼ばれる野菜、ゴボウやジャガイモ、
タマネギやニンニクなどを始め、大豆にも多く含有されています。


 さらに、食物繊維が上記のデトックス機能に大きく貢献します。
 食物繊維が多い食材は、やはり野菜類といえますが、
近年、寒天やところてんの原料となる天草の食物繊維が
大きく注目を集めました。





 

 

 

 

 
 夏の疲れを引きずったままにはせず、
これから深まる秋や冬にまで持ち越さないよう、
しっかり今のうちに回復をはかっておきたいもの。

 目を始めとした体の隅々に栄養を行き渡らせるには、
疲れを取り腸の働きを高めましょう。

 そして、あっという間に日が短くなるのが秋です。
くれぐれも暗がりで目を酷使しないことにも留意するようにしましょう!






 

 
  
 



 
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 各地で熱中症事故が多発するなど、記録的な猛暑が続いた今年の夏。

 ようやく暑さも少し和らぎ、事なきを得たと安心する人も多いのですが、
室内外の気温差にさらされ続けた体や紫外線を浴び続けた目は、
大きな負担を強いられて疲弊しきっているともいえます。

  目を酷使しすぎてはいませんか?
    栄養はしっかり補給できていますか?
      運動は適度にされますか? 
        睡眠不足ではないですか? 

 秋が深まる前に体の疲れを充分に癒しておきましょう。



◎疲労物質の正体は乳酸!
 疲労物質として知られる乳酸は、
体の糖質がエネルギーに生まれ変わるときに、
燃焼途中の中間物質としてどんどん作られます。

 そして、この乳酸生成は酸素を必要としないため、
代謝スピードがとても速い
のですが、
作られるエネルギー量は少ないとされます。

 こうしてできた乳酸に酸素が関わって、
有酸素運動に必要な大きなエネルギーへと生まれ変わるのですが、
その代謝スピードは遅いため乳酸の消費が間に合わず
今度はどんどん体に蓄積されると考えられています。






 いいかえれば、体の糖質を燃焼するときに乳酸ができ、
長時間の有酸素運動が行われないと、
体には乳酸だけがたまり続けるということになってしまうわけです。

 



◎たまった乳酸を減らすために
  乳酸はエネルギー代謝すると、
二酸化炭素と水に変化して体外へ排出されます。

 つまり、疲れを取るためには、
体にたまった乳酸を減らす食材を使って、
上手に二酸化炭素と水に変えてあげればいいともいえます。

 その筆頭が炭酸水です。

 苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、
乳酸は炭酸水に反応し、二酸化炭素と水に変化します。

 但し一度に大量に飲むことはかえって逆効果。
自分のペースでゆっくりと飲みましょう。


 



 また、梅干しやレモンなどに含まれる酸味成分のクエン酸も、
体にたまった乳酸を減らすことがよく知られています。

 





 




 

 
 
 



 
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