妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。
妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。
こうした土地で、生み出される酵素の
最初の2週間の第一次発酵を終えると、
野菜・果物類の発酵物から凝縮したエキスだけを圧搾し、
ようやくここで33種類の野草を
煮出したエキスと混合となります。
そしてさらに6ヶ月に及ぶ熟成期間に入ります。
野草のエキスだけでなく、
ここでも乾燥野草がひとつひとつの発酵樽に加えられますが、
一樽一樽に込められたそうした自然の息吹が、
その後の共生発酵の大きな原動力となり、
職人たちの撹拌作業が毎日丁寧に続けられることになります。
職人が毎日行う撹拌は、一樽につきおよそ数分程度で、
共生発酵の拮抗状態をやさしく崩しながらも、
人の手を加えるのではなく、見守ることに主眼が置かれます。
つまり共生発酵とは、うがった言い方をすれば、
発酵樽の中で自然環境を構築して再現しているようなものともいえ、
52種類もの有用発酵菌と共に、
野草・野菜・果物類のエキスが、再び酵素という土台のもとで、
私たちの社会と同じように協働している状態なのです。
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