妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。
妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。
こうした土地で、生み出される酵素の
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語⑥
ひと月が過ぎ、季節はもう深まりつつある秋の日、
今度は4種類のサンプルが届けられました。
前回の酸味の原因は、カシスの配合量によるもので、
ブルーベリーのアントシアニンを補完するために、
多めの配合としたことがあだとなったわけです。
またそれこそが、これまで以上の赤みを感じる色合いにもなったわけです。
そこで今回は全体の中で、
ハックルベリーとルテインの比率のみを少しずつ変えています。
最初の強烈な赤い酵素を見てしまうと、
今回の色味は少し物足りなくも感じますが、
香りを含めてどれも本来のブルーベリー酵素に近く、
飲みづらかったあの酸っぱさも影を潜めました。
全体の中で少しずつ2種類の成分比率が違う今回のサンプル、
中間比率のルテイン多めのものが、風味も味わいも一番でしたが、
試飲がすぎての判断力鈍化を考慮し、翌日改めて試飲し直すこととしました。
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