
6月に入り、ここから約2か月半にわたって、ピアノのコンクールが続きます!
この期間のレッスンは、
まずピアノに座ったら、コンクールと同じ状況で、一発本番の演奏をしてもらいます。
今でしたら、予選曲ソロ2曲、連弾は1曲
それを録音して、「どこが良かったか?悪かったか?」また、「何を気を付けて弾いたか?」
自分なりの感想を述べてもらうという始まりです。
先日、小4年のTちゃんが、弾き終わった後に
「いっぱいまちがえちゃった~」とため息をつきました。
私「今、沢山失敗しておかなきゃ、本番怖いでしょ?だから、練習の時にいっぱい間違って、
どうしてどこが間違ったのか確認していきましょう!」と前向きに!(^^)!
その時に、息子が小6⁈の時に書いた作文が頭に浮かびました(^_^;)
『成功は失敗のもととなる』
彼は、その当時、作文教室に通っており、面白い視点での内容の文を書いていました。
自分から見た家族像や、自分の気持ちと向き合ったことなどを
つらつらと書いており、そちらの才能を伸ばせないものかと思ったものです(^^ゞ
この題も間違い?と思ったら、成功すると慢心してしまい、次に失敗すんだとか、、、
いや~納得だなあ~と思い、この話を、よく生徒さんにもします!
80%で生きている息子は、きっと何度も経験しているのでしょう!
ピアノを習っていて、コンクールにチャレンジして、色んな事を考え体験できる子供たちは、
本当に幸せだと思います(^^♪
小さなころから、こんな大変な体験をし、その度に強く成長していくのです!
ピアノの先生としては、この手段を使わない手はない!ですね!(^^)!
そして、沢山失敗することによって、やはり
『失敗は成功のもと』となるのです(#^.^#)
コンクール当日は、自分に勝ってよい演奏ができるように!
キットカット【きっと勝つ】を贈ります(^^)/

全国の皆さん、暑い夏を乗り切りましょう(^^)/~~~