ラヴェル作曲「ダフニスとクロエ」より「夜明け」 | Banjoのクラシック名曲紹介ブログ

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どうしてもこの合唱付き盤で紹介したかったので、
限定公開でアップロードしたものを載せておきます。

「ダフニスとクロエ」とは、古代ギリシア時代に書かれた古い恋愛物語で、
この作品はそれをバレエ化させたもの。
西暦2,3世紀に書かれたものなので、物語というよりは神話に近いかもしれませんね。

ラヴェルにしては珍しく、壮大な世界観を持った作品。
僕が持っているラヴェルへのイメージといえば、インドア派で自分の内側の世界に没頭し、人と接することが苦手な完璧主義者。以前呼んだことのあるジャン・エシュノーズ著「ラヴェル」では、まさにさながらの人物でした。