シュールホフ作曲、「5つのピトレスケ」より第3曲です。

名前に劣らずシュールですね。
生憎、この曲の音源が見つかりませんでした。
というか、音源も何も、終始無音なわけでw
似たような作品にジョン・ケージの「4分33秒」というのがありますが、
こちらの方が有名かもしれませんね。
こちらはなんと音(?)源が見つかったので、掲載しておきます。
タイトルの意味は、そのまま、演奏時間が4分33秒だからなのですが、
動画では遥かにその時間を上回っていますね。この曲のみならず、他の曲でもピアニストによって演奏時間が変わったりするので、それは仕方がないとしましょう。
2分55秒あたりで、曲が最高潮になってきていますね!
聴いていると、空を飛んでいるような気分になれます。
皆さん、分かりますか?
はい! 僕にもわかりません!(超適当)
ほんと、現代音楽は何でもありな世界なんです。