いつものホームに、何故かいつもの… | TRIAL上田のブログでないと言えん for アメブロ

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株式会社TRIAL CORPORATE 代表取締役 上田茂の赤裸々ブログ。
日々起こる様々な出来事を、自分の都合の良い風に解釈し、前向きな独自の視点で書き綴るストーリー。

何気なく歩いていると、気づかないものですよね。


いや、実際そーゆーものなんだと思います。





何がって?






あらゆる事がですよ。




これだけ世の中に、たくさんの人や情報が溢れてる訳です。

それら全部が頭になだれ込んできたら、脳みそパンクです(´・_・`)



バンですよ、BANG‼



だから、そうならないように、人は自分にとって「必要な情報」のみを取捨選択しています。



膨大な量の情報が、知らず知らずのうちに、過ぎ去っていく日々。



その中から、自分にとって必要な情報だと認識したモノだけが、入ってくる訳です( ̄▽ ̄)




だから、ユナイテッドアローズで服を買って街をブラブラしてると、何故かやたらとユナイテッドアローズの袋を片手に持ち、ブラブラと歩いている全然ユナイテッドアローズが似合わなそうな人や、めっちゃ似合いそうな人達に遭遇する訳です。



なんやなんやΣ(゚д゚lll)⁈


皆、ユナイテッドアローズ持っとるがな~⁈



人気あるやんけワレ~





ってなるのです。




ここには、自分がユナイテッドアローズで服を買った、という事象から、意識モードが、ユナイテッドアローズに傾倒しているという訳です。



実は普段から、街にはユナイテッドアローズの袋を持って歩いてる人はいっぱいいる訳です。

そう、今日の僕のように、その袋にユナイテッドアローズと全然関係のない仕事の資料を入れて持ち歩いてる人も含まれる訳ですから(笑)

ユナイテッドアローズの袋、丈夫で使いやすいし(笑)





という事で、人は意識したモノは、認識し易いのですね( ̄▽ ̄)



でね、そのような流れとはちょっと違う、「日常的な反復作用」から感じる事がね、





あったんですよ。



何気ない日常の一コマの中で…









いつもの駅での事でした。


電車を待つ、ほんの数分の事でした。



大阪御堂筋線の新大阪駅。


仕事柄、電車に乗る時間は朝だったり昼だったり、午後だったりと、まちまち。



ただ、乗る場所は決まっていて、いつも1番後ろの車両で待つ事の多い僕は、ホームに設置されているエアコンの前で、汗を拭きながら、涼んでいます。




いつもの事です。





右のエアコンは送風設定になってて、ゴーゴーと生ぬるい風が、今日も吹きすさんでいます。

だからそこの前は通りません。

わかってますからね、あたしゃ( ̄▽ ̄)

最初から左狙いなのです。



そう、左側のエアコンは、気持ちええ~、とても涼しい風が、これまた吹きすさんでいるのです(^-^)





今日も、電車が来るまでの、わずかな時間、




そのエアコンの前に立ちました。





でね、あれ?( ̄▽ ̄)





ってなったんです。





こう、いつもの位置で僕は立つわけですよ。

エアコンと自分の立つ位置で変わる、風の当たり具合いがあるわけですから(笑)

Bestポジションキープです☆

ここです‼







いつものように、そうした時でした。





僕の右斜め前の視界がね、全く同じ感覚になったんですよ。





最初は、あれ?って程度だった。





でも、どう考えても、いつも全く同じ感覚になってる事に、改めて気づいたのですΣ(゚д゚lll)⁈


そして冷静に考えてみたら、いつも必ず、その右斜め前のベンチに座っている人の姿があった事に気づいたのです⁉







僕の視界に映る、







1人の老人の姿が…、








いつも同じなのよマジでΣ(゚д゚lll)⁈








着てる服とか、表情とか、佇まいがさ、いつも全く一緒な訳Σ(゚д゚lll)⁈

もちろん、知り合いとかじゃないから、しげしげと顔を見たりするわけじゃないんで、100%と断言は出来ないんだけど、一緒なんです…。






で、冷静にね、その姿を、ハッキリ見てみる事にしたのです。









今日初めてね。











お爺、微笑((((;゚Д゚)))))))⁈










まるで、僕を見て、






「やっと気づいたんや(`∇´)おみゃ~!」






って、そんな嬉しそうな顔…







してました…。








汗が止まりました。





もちろん、顔見知りのエアコン君だからといって、突如として、フルパワーで僕を暑さから解放してくれたとは思えません…






間もなく電車が到着。






僕は、硬い表情のまま、必死に笑顔を作って、何故か会釈をして電車に乗り込みました。





僕の額から汗は引いていたのですが、脇汗はどんどんと止めどなく流れています…。





明日から、場所変えよ。




うん、そうしよ。