今朝は祝日ということもあり、寝不足覚悟で起きて、W杯決勝戦を観ました![]()
結果はご存じの通り、スペインがアルゼンチンを破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たしました。正直、スペインのパス回しと守備力は圧倒的で、ほとんどアルゼンチンに攻撃のチャンスはありませんでした
とはいえ、スペインもかなりシュートを放ってましたが、なかなか決定的なシーンがなく、前半は3位決定戦と違い、かなり落ち着いた展開。後半もスペインが攻めるシーンが続いて、アルゼンチンはかなり苛立っていたと思います。それが証拠にファールを繰り返した結果、フェルナンデスがイエロー2枚で退場となってしまい、アルゼンチンは延長戦を10人で戦うハメになってしまいました![]()
それでもなんとか耐え忍んでましたが、ついに延長後半に1点奪われ、そこからこれまでのような盛り返す力は見られませんでした。
ひと昔と違い、VARもあるので、極端なマリーシアやシミュレーションは減ったように思いますが、パラグアイやアルゼンチンなど、南米ではその気質が染みついているのか、醜いファールもらいのプレーやラフプレーが目についたのも事実です。今日の試合でもゲーム終了後にアルゼンチンの選手がスペインのビブスを着けた控え選手につかみかかるシーンが映し出され、ノーサイド精神のない後味の悪い嫌なものを見させられた気分になりました![]()
世界の頂点を決める大会で、選手が真剣なのはわかりますが、将来サッカー選手を目指す子どもたちもたくさん見ています。そういう点でお手本となるプレーが決勝戦で見せられなかったのは非常に残念です![]()
ネットでは「スペインが勝ってくれて良かった」が大勢を占めており、こういったことをする国にはFIFAはなんらかの罰則を設けてほしいと思います![]()
上のサムネに出てきたメッシとヤマル。赤ちゃんだったヤマルをお風呂に入れる若き日のメッシの写真を見ました。きっとヤマルは「メッシのようになりたい」と思い、今日まで頑張ってきたはず。そして、一緒に夢の舞台に立てたのに、これでは後味が悪すぎる。このサムネはきっと世代交代を象徴する一枚となるのではないかと思います。
さて、測尺から見る募集馬。昨日はシルクの重賞馬の測尺から牡馬を眺めてみましたが、今日は牝馬編をやりたいと思います![]()
ひとつお詫びを
昨日、重賞馬の尺をクリアした今年の募集馬は2頭だと言いましたが、もう1頭いました!![]()
No.42 クイーンブロッサム25 モーニン(キングカメハメハ)
牡 美・大和田 2500万 3/22生 netkeiba73位
体高162.5cm 胸囲180.5cm 管囲20.4cm 体重491kg
これは昨日の2頭と違い、人気はないですね。種牡馬も厩舎も地味ですから仕方ないでしょう。この馬格でこの血統ですから、ダート馬間違いないと思いますが、それにふさわしい尺の持ち主です
失礼しました。昨日の記事にも備忘録として加えておきます![]()
さて、今日は牝馬編。牡馬と牝馬でだいぶ傾向が違っています。まずは過去の重賞馬の測尺を見ていただきましょう。
体高156.6cm(+1.6cm)
胸囲176.6cm(+0.6cm)
管囲19.7cm(±0cm)
体重447kg(+5kg)
誕生日2/20(-7日)
まずパッと見て、遅生まれが少ないです。9頭中2頭のみ。ここは大きく違いますね。その2頭が勝った重賞は古馬になってから。遅生まれらしく、成長もゆっくりだったのでしょう。そして、もうひとつの違いは体高がやたら高い馬が多いこと。今年の募集馬も結構高いと思ったのですが、重賞馬たちはそれを超えてきました
こちらも9頭中7頭。その分、生まれも1週間ほど早いですが、牝馬はそれでいいんです![]()
クラシックに乗るような牝馬のデビューは早いことが多く、そういう早熟性は牡馬よりも求められます。POGではなく一口なので、徐々に成長していく過程を味わうのも一口の楽しみですが、ノーザン系クラブではクラシック出走が目標という人も多いでしょう![]()
というわけで、牝馬の注目馬としては誕生日は気にせず、体高のある馬を選びたいところです。ただし、牝馬ですから管囲は牡馬より細いですが、気にすることはありません。基本的に人間も男性より女性のほうがは足が細いものです。
そうすると、牝馬は誕生日を限定しないせいもあって、なんと8頭残りました!
ただ8頭を挙げると多いので、ここでは4頭をピックアップしてみたいと思います![]()
No.8 マハゴニー25 キズナ(Storm Embrujado)
メス 美・黒岩 6000万 1/20生 netkeiba59位(7/15)
体高160cm 胸囲183.5cm 管囲21.2cm 体重499kg
No.30 エレクトラム25 エフフォーリア(High Chaparal)
メス 美・田中博 3500万 2/27生 netkeiba35位(7/15)
体高157.5cm 胸囲180cm 管囲20.4cm 体重481kg
No.48 ピュアブレンド25 キタサンブラック(ヴィクトワールピサ)
メス 栗・中内田 6000万 4/20生 netkeiba54位(7/15)
体高157cm 胸囲177.5cm 管囲20.5cm 体重477kg
No.63 パーシステントリー25 インディチャンプ(Smoke Glacken)
メス 栗。大久保龍 5000万 2/7生 netkeiba56位(7/15)
体高159cm 胸囲180cm 管囲19.7cm 体重457kg
以上の4頭。どの馬も血統馬かつ、堂々としたサイズ感を誇っております
こうやって見ると、エフフォーリアお買い得だなぁと思ってしまいますね![]()
人気順位に関してはnetkeibaでカタログ発表前に調べたものなので、ご参考までに。この後シルク公式の検討数を調べたいと思っています。むしろ、そちらと比較してどの程度人気が上がり下がりしてるか比較に使っていただければと思います。シルクでこれを作ってくれたおかげで、かなり正確な人気を把握できるようになりましたね![]()






