キャロットは2次募集まで終了し、本来であれば今日から通常募集の開始予定でしたが、すべて満口につき、行われません笑い泣き昨日、1歳馬の初更新もあったので、ここからは自分としてはロードへモードを変えていきたいと思いますウインク

本日、価格が発表される予定ですので、これを見て先日ピックアップした馬たちの吟味をしつつ、10月下旬に公開される測尺と写真に思いを馳せたいと思います爆  笑

 

さて、そんなわけで昨日のマラコスタムブラダ25に続き、キャロット2頭目はこの馬。バウンス25の初更新です!馬

 

26/9/30  NF空港

【馬体重:474キロ】現在は鞍着用でウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。馴致を進める中で我の強さを感じさせることはあったものの、根本的にはスムーズに物事を受け入れることができていました。環境の変化に堪えた様子を見せることはなく、与えられたカイバをしっかり食べることもできているので、このまま本格的な運動の開始につなげていきたく思います。

 

26/9/18  NF空港

17日にNF空港へ移動しました。

 

26/8/18  NFイヤリング

馬体重:442kg 体高:151.0cm 胸囲:176.0cm 管囲:20.4cm 
予定育成牧場:NF空港

 

意外なことに5/9生まれにもかかわらず、9/17にはNF空港に移動を果たしています。若干の我の強さは指摘されていますが、許容範囲でしょうウインク環境が変わっても、飼い葉もしっかり食べているとのことで、馬体重も順調に30キロ以上増えており、これからの本格始動を前に頼もしい限りですグッ

ルーラー産駒、5月生まれということを考えると、早い移動と併せて楽しみしかありませんウインクこのまま順調に育成が進むことを願っていますお願い

 

いかにも距離が延びたほうが良さそうな馬体ですニヤリ

 

 

 

 

 

先週のスプリンターズSはピューロマジックが逃げ切って勝利しました競馬大外枠でしたが、それがむしろ覚悟を決めさせたか。スタートは他の馬のほうが速かったですが、二の足の速さであっという間にハナに。

結局、そのままだったわけですが、この鞍上は岩田望騎手。その前の週にド派手な斜行をして、今週から2週間の騎乗停止を食らいました。あれは降着にしても良かったのではないかと思いましたが、もう一度ああいう斜行で「到達通り」の判定をしてしまったら、以降はしづらいですよね。善臣さんが引退したわけだから、そのポジションをやってもらってジャッジしてほしいと思います。

この判定をきっかけにやたら動画で怒ってる人がいました。はい、このお方です爆  笑

 

 

もう単純に嫌いなだけな気もしてくるキレっぷりで、思わず笑ってしまいましたチュー(笑)インタビューで「先日の降着でご迷惑を掛けました」と謝ってほしかったところを、「来週から休みになる」と言ったことによけい腹を立ててましたねプンプンご自身はフェアプレー賞を何度も受賞してますし、最近の若手のラフプレーにご立腹なのでしょう。その気持ちもわかるし、そういう意味で岩田望騎手には今後、自分の身に降りかかることもあると思うので、リーディング争いをしている今こそ襟を正して自身の騎乗を見つめ直してもらいたいと思いますお願い

 

 

さて、今日はキャロットの1歳馬初更新ですラブこのひと月、悲喜こもごもあった結果を経て、どんなコメントを聞けるか楽しみでしょうウインク

特に新規で入られた方にとっては出資が決まったばかりの馬たちの成長記録の第一歩ですから、感慨深いのではないでしょうか?

自分にとっては、今年はホントに満足できたドラフトだったので、楽しみにしていました。ここから全馬順調に成長していってもらいたいですねお願い

 

そんなわけで、我が厩舎の1歳馬、2頭確定しましたが、最優先を使ったこの馬、マラコスタムブラダ25の初更新です!馬

 

26/9/30  NF早来

【馬体重:453キロ】29日にNF早来へ移動しました。NFイヤリング在厩時は順調に放牧を継続しながら、鞍付けや洗い場などの初期馴致を進めてきました。皮膚病が見られたタイミングこそあったもののすぐに落ち着き、ロンギ場でのグランドワークでは軽快な動きを見せるなど、移動に向けて順調に下地を整えることができました。現在は育成厩舎へ移動して間もないこともあり、新しい環境への慣らしと状態の確認をメインにしています。今後は心身の状態を見ながら徐々に騎乗馴致を進め、本格的な乗り運動の開始へとつなげていきます。

 

26/8/18  NFイヤリング

馬体重:421kg 体高:155.5cm 胸囲:174.5cm 管囲:20.2cm 
予定育成牧場:NF早来

 

他の馬が続々と移動していく中、ようやく昨日NF早来に移動したようですウインク中間に皮膚病が出たりしたようですが、その間に順調に馬体は増えて、453キロ。ツアー時が438キロでしたから、これから本格的に育成が始まれば、飼料もアスリート仕様に替わるので必然的に絞れてきます。そこでいかに体力強化して飼い葉食いを落とさずにいられるか。そうすれば、筋肉をつけて馬体を増やしていけるでしょうウインク

今は月1回の更新なので、来月の今ごろ、どのくらい進んでるか楽しみですグッこの調子でアクシデントなく、進んでくれることを願うばかりですお願い

 

いい感じの形になってきていますニヤリやはり故障とは縁遠い…ことを願うお願い

 

 

 

 

 

昨日、JRAの定例会見が行われましたカラオケ

 

 

ここ数年の懸念事項であった真夏の暑熱対策。昼の熱い時間帯を避けて開催してましたが、来年は思い切って午後3時まで休み!チューそこから7R行うことに決まりました。実は午前中のほうが暑いとわかっているそうで、そこを避けて開催するということです。

 

1日5レース×2日(土日)×6週=60レース

 

7/14に競馬法開催施行規則の改正により、年間レース数3456レース以内であれば、288日という開催日数を超えても構わないことになり、柔軟に対応可能にウインク

これまで祝日を生かして3日間開催を年間数回行ってましたが、これをふつうの平日にも拡大するとのことで、厩舎関係者やジョッキーは大変だとは思いますが、レース数の維持はできるようです。

 

1日12レース×年4回×2場開催=96レース

 

あと足りない分は、函館開催を1週前倒しするようです。

一方で、その3日間の開催時期がバラバラなため、未勝利戦が少なくなったり嫌だなぁと思っています滝汗

 

 

さて、昨日結果発表のあったキャロットの2次募集馬なんと、1000口以上あった残口はすべて申し込みがあり、全頭満口となりました!びっくり

 

2026年度1歳募集馬は全頭満口になりました (26/9/28)

 

出資を募ってまいりました2026年度1歳馬募集につきまして、9月18日~24日に実施しました第2次募集をもちまして、全頭満口となりました。

このたびは多数の出資お申込みをいただき、誠にありがとうございました。

全頭満口に伴い、10月1日から予定しておりました通常募集は実施いたしません。

 

恐るべし、キャロット会員の出資欲ゲッソリ元々、新規会員は500人程度に絞る、と言われてましたから、最初に満口と聞いた時は、にわかには信じられませんでした滝汗

でも、よく考えてみると、1次最優先に外れた人は、1.5次で申し込むことはできますが、1人1頭しか当選できないことになっており、そこで1次全滅→1.5次1頭確保、とかいう人はまだまだ頭数を確保したい、という風になったのでしょうね爆  笑

Xの報告を見てると、新規は10頭申し込んでも全滅、という方も見かけましたし、1頭申込で当選の方も見ましたグッ

この前、取り上げたバイラオーラ25あたりは残ったら、成長次第で一考しても良いかな、と思いましたが、見事満口チュー

これにてキャロット祭り2026は完結です!皆様、お疲れ様でしたウインク次はキャン募か特別募集で盛り上がりたいと思いますニヤリ

 

1次で獲れた2頭には順調に行ってもらいたいと思いますお願い

 

 

 

 

 

今週で9月も終わり。2歳戦が始まって早4か月が経ちましたびっくり今日は自分の出資馬も2頭デビューしましたが、いずれも期待を下回る走りに、正直ヘコんでますチーンここまで3頭デビューしましたが、11、8、8着と掲示板もありません。キャロの2頭はまだデビューしてませんが、どうなることか非常に不安ですゲッソリクラブの規制もあり、一口に対するというか、ブログに対するモチベが下がってしまっていますショボーンこれが上がるためには出資馬の勝利が一番なんですけどねぇ…笑い泣き

 

そんな中、先週の予告通り、キャロットの2歳馬のここまでの成績を振り返って見たいと思います馬

※対象となるのは1次募集の中央所属馬のみです。1頭取り下げを除く87頭になります。

 

【デビュー】

◎全体…24/87頭(27.6%)

◎牡馬…16/40頭(40%)

◎牝馬…8/47頭(17%)

 

【勝ち上がり】

◎全体…9/24頭(37.5%)

◎牡馬…5/16頭(31.3%)

◎牝馬…4/8頭(50%)

 

【東西】

<デビュー>

◎関東…14/45頭(31.1%)

◎関西…10/42頭(23.8%)

<勝ち上がり>

◎関東…7/14頭(50%)

◎関西…2/10頭(20%)

 

【生まれ月】

<デビュー>

1月…3/17頭(17.6%)

2月…6/19頭(31.6%)

3月…9/27頭(33.3%)

4月…6/18頭(33.3%)

5月…0/6頭(0%)

<勝ち上がり>

1月…1/3頭(33.3%)

2月…2/6頭(33.3%)

3月…2/9頭(22.2%)

4月…4/6頭(66.7%)

5月…0/0頭(0%)

 

【抽選ランク】※母優先非対象ステージ

<デビュー>

最優先抽選(バツ0~2)…9/24頭(37.5%)

一般抽選(当選含む)…15/24頭(62.5%)

<勝ち上がり>

最優先抽選(バツ0~2)…3/9頭(33.3%)

一般抽選(当選含む)…6/15頭(40%)

 

【育成移動時期】

<デビュー>

9月…18/24頭(75%)

10月…6/24頭(25%)

<勝ち上がり>

9月…6/18頭(33.3%)

10月…3/6頭(50%)

 

【アワブラ】

<デビュー>

母優先対象馬…18/24頭(75%)

母優先非対象馬…6/24頭(25%)

<勝ち上がり>

母優先対象馬…7/18頭(38.9%)

母優先非対象馬…2/6頭(33.3%)

 

部門別に細かく分けていくと、こんな感じでしょうか。

まとめると…

 

◎早期デビューを求めるなら牡馬

◎早期勝ち上がりを求めるなら牝馬

◎早期デビュー&勝ち上がりを求めるなら関東馬

◎早期デビューを求めるなら3&4月生まれ

◎早期勝ち上がりを求めるなら4月生まれ

◎早期デビューを求めるなら9月移動馬

◎早期勝ち上がりを求めるなら10月移動馬

◎早期デビュー&勝ち上がりを求めるなら母優先対象馬

 

来月から開催が替わり、一気にデビュー馬も増えてくると思いますが、現2歳馬はこんなステータスの馬たちが早期デビュー馬を果たしていますウインク

最後に、これを1歳馬に当てはめていきたいと思いますグッ

今は9月末ですので、10月移動馬はまだ正確にはわかりませんが、移動していない馬を10月移動馬としてカウントすることにしてみます。

条件は「まだ育成に移動していない、一般抽選の4月生まれのアワブラ関東牝馬」

その条件に当てはまるのは…なんと1頭のみ注意

 

No.37 バイラオーラ25 ホットロッドチャーリー(トワイニング)メス 美・竹内 2000万

150.5cm 170.0cm 18.6cm 400kg 4/10生

 

残口表示なしで二次まで残りました。明日の結果発表でもまだ残って、通常募集に回る可能性あり!びっくり

 

信じるか信じないかはあなた次第!右差し「やりすぎ」本日放送ありました!爆  笑

 

 

 

 

 

先週の金曜日に公開された「踊る大捜査線」の新作映画。一昨年には室井慎次を主役に据えたスピンオフが公開になりましたが、青島俊作が「踊る」に出るのは14年ぶりということで、フジテレビは連日、番宣に織田裕二を駆り出して、大宣伝を行ってますが、その中の一環で昔のドラマ・映画をテレビで放映というのも大きな効果をもたらすのではないかと思います。

自分も昨日ドラマ版が夜中に放送されたので、ながら見していたのですが、ちょうど真下(ユースケ・サンタマリア)が暴れていた男を止めようとして撃たれたシーンが流れてきて、すっごい覚えていたので「やっぱこの時代のフジのドラマは勢いあったよなぁ」としみじみと感じてしまいました笑い泣き

先月の夏休みの時にはネトフリで「古畑任三郎」にハマってまして、それも「今見ても面白い」と感じたので、90年代のフジドラマは最高だったと改めて思った次第です。

ちょうど今、「GTO」が新作で放送されてますが、あれも当時見ていた人にとってはテンションが上がったのではないかと思います(自分は見てなかったので、ハマってませんが笑)

今もドラマは観るので、音楽と違って単純に「あの頃は良かった…」と懐古趣味に走るつもりはありませんが、フジのドラマに関しては、昔のほうが良かったと思いますチュー特に織田裕二は「東京ラブストーリー」「振り返れば奴がいる」「お金がない!」などヒット作多数なので、その最後に来る「踊る」はトリを飾るにふさわしいドラマでしょうね爆  笑

 

 

さて、ロードスピアヘッドのひとつ前に、我が厩舎のこの世代一の期待馬がデビューします。母にも出資し、その仔への出資も叶った初めての1頭。エターナルバラードの近況です!馬

 

思えば、牧場時代は褒めてもらってばかりで、移動は3月下旬。そこで初めて「前向きさが足りない」云々言われるようになり、しがらきから入厩を果たしたのがひと月後の4月下旬。そこでも同様のことを言われながら、サクッとゲート試験は合格して、5月半ばに再度紫香楽に放牧に出ました。

ここからが長かった。特に馬体的には問題はなかったにもかかわらず、言及されていた「前進気勢の欠如」が引っかかっていたのか、ずっとその点を言われ続け、夏デビューと思われていたのに、その気配がまったく感じられませんでした。

結局、戻ってきたのは9/3。我慢強くしがらきのスタッフが調教をしてくれたおかげでだいぶ前向きさも出てきたということで、帰厩することになりました。トレセンではブリンカーと着けるなどして、集中力を高めて調教ができたおかげで、1週前にはCWで81.3-36.6-11.7の時計を記録。だいぶ良くなってきたと思います。

最終的に、今週の追い切りでも集中していたため、ブリンカーを着けずにレースに臨むことになりました。最初はマイル戦でデビューすると思ってましたが、カナロア産駒ゆえか、または厩舎の特徴か。1400でデビューすることになり、G1の真裏でのレースになったため、北村友一騎手を鞍上に迎えることになりました。調教で今村騎手が乗ってくれていたので、2キロ軽く乗れる彼女が乗ってくれても良かったのですが、ウチの馬で一番勝ってくれている北村騎手になりました。彼には「マイルのレースをして勝つ」ということを念頭に乗ってもらいたいと思いますお願い

 

エターナルバラードの代わりに22歳のチロをご覧ください!オッドアイ猫

 

 

 

 

 

今週の出走は2頭。なんとどちらも新馬戦という楽しみな出走になります、まずはこの馬。ロードから2頭目のデビュー。ロードスピアヘッドの近況です!馬

 

8月15日に入厩して、ひと月半でデビューです。ノーザンの馬に慣れていると、入厩してから3~4か月は掛かる感覚なので、「はやっ!」という感じですが、普通はこうなんでしょうね。ノーザンの馬もたくさんいて次から次へとデビューさせないといけないわけだから、春先に入厩した馬はともかく、デビューできそうな馬はやればいいのに、と思います。判を押したように「一度放牧に出してから…」というコメントを聞くのはもう飽きた(笑)まぁ少しでも体力面の強化をして勝つ可能性を高めようということなのでしょうけど、ノーザンの施設で育成されているわけですから、それだけでアドバンテージはあると思います。

おっと話が逸れてしまったアセアセ入厩当初、ゲート試験まで時間が掛かるかもしれない、と言われており、どうなるか?と思ってましたが、蓋を開けてみれば、1週間掛からずゲート試験合格。そこからどうするか様子見してましたが、時計を見て足りるだろうということで、今週のデビューとなりました。

母父がクロフネということで、ダートで下ろすことは問題ありませんが、どこかのタイミングで芝での走りも見てみたいというのはありますね。

今回は、この時期のダートの番組が少ないせいか、16頭のフルゲートが揃ってしまっただけに、清水師が言うように「現時点でどれだけやれるか?」というところですが、まずは無事に、そして次につながる走りを見せてくれることを期待していますお願い

 

ロードスピアヘッドの代わりに我が家のピー助をどうぞチュー(笑)

 

 

 

 

 

ロードオルデンが長い現役生活を終え、昨日引退が発表されましたえーんここ数年は良くて掲示板の下のほう、という競馬が続き、夏は暑さに弱いということで使われず、使うレースはダ1400とパターン化されており、もう思考停止状態で使われたので、あまり希望を持てなくなっていましたショボーン

個人的には1700や1800でもレースを見てみたいと思ってましたし、馬具の使用なども考えてほしいと思ってましたんですけどね。4歳ぐらいまでは堅実なレースぶりをしてましたが、年齢とともにズブくなってきて、ほぼ後方からのレースを強いられることになってからは厳しかったですねタラー

「ロードはセール馬が走る」との噂は入会時から聞いており、ストーリアで入会した自分としては、この世代2頭目の出資でした。ここまで30戦、ブラックバゴも7歳まで走りましたが、最多出走タイとなります。もう少し工夫すれば、勝てるレースもあったと思いますが、ここまで5年にわたる現役生活、お疲れ様でしたウインク次の馬生も良いところに行けることを願っていますお願い

 

 

さて、そのロードの2026年度の募集馬がキャロットの募集中にちょくちょく発表されておりました馬現在は厩舎まで。10月に入れば、価格も発表されるということですが、なかなかのラインナップのため、価格高騰が予想されます滝汗

そんな中で、現時点で字面で気になる馬をピックアップしていきたいと思いますニヤリ

シルク、キャロと来て価格が爆上がりしているため、3頭しか獲れてませんので、ここは2頭ほど欲しいと思ってますが、なるべく出費は抑えたい…わがままな希望を持っていますチューでできれば牡馬が1頭欲しいけど…爆  笑

 

【レキシールー25】

父イクイノックス 母父Sligo Bay メス 栗・杉山晴

 

シルクキャロでイクイノックス産駒には縁がなかったですが、ここで杉山晴厩舎なら気になりますねラブまぁ兄姉がG1で活躍してますから、価格は高くなりそうなので、その時点であきらめることになりそうですが…。

 

【フェリス25】

父エピファネイア 母父ジャングルポケット 牡 栗・佐藤悠

 

ストーリアの3/4弟の登場です。ストーリアの後、カナロアばかりがつけられており食傷気味でしたが、満を持してエピファネイアの登場です。シーザリオ牝系の種牡馬であればサンデーを持ってるので良いでしょう。厩舎への期待も大きいです。

 

【ヴィオリーナ25】

父エフフォーリア 母父ディープインパクト 牡 栗・武幸

 

これはトレンド。エフフォーとディープの組み合わせです。母もワンフォーローズ牝系で筋が通っており、楽しみな血統。エピカメサンデーでもあるので、なお良し。幸四郎厩舎はロード初か?どんだけ幸四郎好きなんだチュー(笑)

 

【ファントゥドリーム25】

父Flightline 母父Arrogate メス 栗・杉山晴

 

これも杉山晴厩舎だけど、まぁいいの行くね。Flightlineは去年もいたけど、高かったからこの馬も高いと思います。でも今年はArrogateとのカップリングということで、より期待値は高そうです。

 

【プシュケ25】

父グレーターロンドン 母父ノヴェリスト 牡 栗・松下

 

サマーセールで1320万で落札。母は広尾の馬ですね。写真を見ましたが、なかなかの好馬体です。グレーターロンドンには現2歳馬のロードグレイルにも行こうか悩んだ過去があり、父の産駒には一度行きたいと思ってます。

 

【ガラム25】

父ウィルテイクチャージ 母父Pivotal 牡 栗・小椋

 

こちらもサマーセールで825万で落札。ウィルテイクチャージは名前は聞いたことがありましたが、どんな血統かと思ってみてみたら、シスキンの仔じゃないですか。これだけで興味が湧きました(笑)母父がサンデー系なら良かったけど、この母も悪くなさそう。

 

はい、とりあえずこんな感じのファーストインプレッション。この後の価格発表が待ち遠しいです。

 

こんな馬を今年も見つけたいですねウインク

 

 

 

 

今日でシルバーウィークも終わり。9月に5連休ということで想定外の休みに心躍りましたが、蓋を開けてみれば台風を含む雨天ばかり雨

今日は秋分の日ということでしたが、太陽を感じることもできず晴れ思えばひと月前のお盆休みも雨ばかりで、線状降水帯による被害が出た千葉県で、今度は台風が直撃と、まさに踏んだり蹴ったりでチーン

今日は気温が低かったですが、明日は晴れそうで気温も30℃ぐらいになるとのこと。そして、週末はまた雨ということで、寒暖差と雨に祟られ続けますね笑い泣きこれは関東地方に限ったことではありますが、暑くなかったのは良かったものの、いつの間にか夏が終わった、という感じですタラー

 

さて、昨日はキャロット3歳世代が一般抽選・当選馬の勝ち上がりが目立ったため、1.5次2次募集でも希望はあるぞ!とアドバルーンを上げましたが、2歳世代はどうなのか?まだ、4か月ほどですが、調べてみました馬

 

【2歳世代】(2024年産)

募集馬…88頭(中央馬&一次募集のみ)

デビュー済…21頭(9/22現在)

勝ち上がり…8頭(内、新馬勝ち7頭)

 

今年はキャロ全体的に始動が遅いと言われてた気がしますが、ここまで1/4の馬がデビュー済。順調に来ている印象ですウインクただ、去年はこの時期31頭がデビューしており、新馬勝ちは9頭いましたから、油断できませんね。そもそも早くデビューできる馬は順調の証ですから。1/3以上の勝ち上がりとはいえ、この時期の3歳世代と比べて良いとまでは言えないでしょう。この後、3歳世代は急ブレーキとなったわけですから滝汗まだまだ先は長いですし、今週末も5頭ほど2歳馬が走ります。今月が終われば、夏競馬(9月はその延長)が終わりますし、もう少し詳しく集計した結果を出してみたいと思いますグッ

 

この2頭の新馬勝ちは恐れ入りました。自分には狙えないタラー

 

 

 

 

 

キャロットの募集が2次まで進んで、残すは11頭(中央馬のみ)となっています。ここですべて満口にならないと10月1日から始まる通常募集に回るわけですが、新規を500人と絞っているので、残る可能性は高いのではないでしょうか。

とはいえ、これが普通というか健全な流れだと思います。ここ5年ほどが異常だったということですが、それが当たり前みたいになってましたから、「キャロット入会チャレンジ」などというワードも生まれてくるのだと思いますチュー

我々が募集狂騒曲に巻き込まれている間に、3歳未勝利戦が終了してしまいました滝汗今年は昨年より2週ほど長く未勝利戦をやってくれたので、ウチのティタノマキアも助かったのですが、それでもこの時期になると、自分の出資馬でなくても3歳未勝利戦にクラブ馬が出ていると見てしまいますし、負けると思いを馳せてしまいますね笑い泣き

そこでキャロットの3歳世代(2023年生まれ)はどうだったのか?を見てみたいと思いますウインク

 

【2023年世代】

全92頭募集(中央馬、1次募集のみ)

関東51頭 関西41頭

デビュー率…91.3%

勝ち上がり率…42.4%

 

この年から各馬の移動時期などを残していたため、それを元に集計してみました。なので、一口馬主DBなどと若干数字が違うと思いますが、上に書いたように1次募集の中央馬のみの集計なので、ご了承ください。

正直、この世代はかなり勝ち上がり率が悪いです。ひとつ上の世代は60%超え(一口馬主DB調べ)なので、なおさらですねゲッソリ

なおかつ、この世代は未出走のまま引退した馬が多いのです。

 

募集取り下げ…1頭

未出走引退…7頭

 

これを除いて勝ち上がり率を出してみると…

 

46.4%

 

いや、これでも悪いですねアセアセ未勝利戦は終了しましたが、勝ち上がれなかった馬の中にはまだ処遇保留の馬が10頭もいまして、おそらくそれらは格上挑戦か地方に行って出戻りを目指すか、どちらかだと思われます。ウチのパシフィックドーンも格上挑戦を目指して、しがらきに放牧中ですウインクそれらがすべて勝ち上がったとしても58.3%にしかならず、4歳世代の勝ち上がり率には及びません。いや、4歳世代がすごいのかもしれませんね爆  笑

しかし、この低迷の原因はどこにあるのでしょうか?もう少し詳しく見てみます。

 

牡馬…59%(61.4%)

牝馬…34%(55%)カッコ内は4歳世代の勝ち上がり率

 

はい、原因は牝馬にあったといって良さそうですね。元々、勝ち上がり自体、牡馬>牝馬の図式は常識的な部分ではあるのですが、それにしてもこの世代の牝馬はひどかったと言えるかもしれませんチーンそんな中、我が厩舎の牝馬2頭はともに勝ち上がりグッ(1勝馬ですが…チュー)アーガイルショアとムーンリットアイルはともに3000万の牝馬でしたから、高額馬でもありませんし、結構使ってもらってますし、なかなか良いところをチョイスしたと思ってます爆  笑

2頭とも一般抽選で、そこそこ当選確率も高い馬だったと思います。他の馬たちはどうだったのかというと、調べたところ…

 

勝ち上がり牝馬16頭の内、最優先抽選…1/16注意

 

なんと牝馬は16頭中、最優先抽選となったのはわずか1頭!アランカール(シンハライト23)だけでしたゲッソリこちらはバツ2抽選ですから狭き門でしたし、誰しもが狙える馬ではないだけに勝ち上がりどころか、当然上級クラスで頑張ってもらわねばならない馬です。その通り、クラシック戦線で戦ってましたね。一方、牡馬はというと…

 

勝ち上がり牡馬23頭の内、最優先抽選…8/23

 

こちらは牝馬よりマシで、23頭中8頭が最優先抽選対象の馬でした。それでも1/3ですから、期待とは裏腹の結果と言っても過言ではないでしょう。かくいうパシフィックドーンもバツゼロの最優先抽選でしたから、期待通りとは言えません。まだチャンスは残されているとはいえ、厳しいものです。この馬は自分にとって、初めて母優先の牡馬に最優先で出資確定したので、なんとかサバイブしてもらいたいところですお願い

 

最優先抽選が少ないことが分かったので、残りの勝ち上がりがどういうステータスだったのかというと

 

30頭中一般抽選…24頭(牡馬13頭 牝馬11頭)

30頭中一般当選…6頭(牡馬2頭 牝馬4頭)

 

冒頭にも話したように24日まで絶賛2次募集中ですが、これは希望の持てる結果だと思いますウインク自分は次(ロード)が控えているので自重しますが、2次にもチャンスは、あると思います!グッ

 

今年はどっちも一般抽選だ!爆  笑

 

 

 

 

 

関東地方は台風が近づいています。雨はまだそこまで降っていませんが、風が出てきた気がします台風

今の予報だと、当初の予報より台風の動きが遅くなってきてるそうで、明日の午後から明後日に最接近するとか。休みで良かったですが、明日の中山競馬がどうなるのか気になりますねタラー人馬の無事が何よりなので、無理はしないでほしいですが、よりによって3日間開催の時に台風が直撃するとはねアセアセ普通の開催なら、なんとか雨だけで済んだ、というところなんですが笑い泣きウチのコンアフェットが出走予定ですから、台風には北上せずに、そのまま熱帯低気圧に変わってくれればいいのにと思いますお願い

 

 

さて、阪神は中山と違い、まだ夏の終わりといった風情。今週3頭目はいつの間にか3勝Cまで上り詰めたロードガレリアの近況です!馬

 

9/21(月) 阪神10R キタサンブラックC芝2200 吉村 56kg

 

5月と6月のレースを連勝して、あれよあれよと上級条件まで来ましたグッさすがにここまでくれば一旦リフレッシュが必要で、3か月の休み明け。でも、これがノーザンの馬ならもう少し休んでる気がしますが、きっちり秋競馬に合わせて戻ってきました爆  笑

今回は試金石。1勝Cもなかなか勝てずにモタモタしていた時期も長かったので、フィエールマンらしい成長曲線をたどってるのかもしれませんが、ここで格好をつけられれば、先は明るそうウインク

高杉騎手が残念なことになってしまいましたが、同じく若手のホープ吉村誠之助騎手が乗ってくれるので期待しています。大外枠に入ってしまいましたが、阪神2200はスタートしてから直線が長いので、スタート次第でポジションを柔軟に乗ってもらいたいと思っていますお願い

 

もう乗ってもらえないのは残念だけどゲッソリ