何もしてないのに、あっという間に年末年始の休みは過ぎ去っていきますね
(笑)明日から仕事の方も多いかと思いますが、狂った体内時計を戻すのが大変です
さて、ひと月ほど前にサンデー4×3の記事をアップしました
【サンデー4×3】アリか?なしか?
エピファネイアをはじめ、今のところ非サンデー系種牡馬とサンデー系繁殖では成功してるように感じるという話をしました。一方、去年の募集で結構サンデー系種牡馬のサンデー3×3が多くて、それに関しては抵抗があって、ポチるのをためらわれた、という話もしました
そこで現時点でのサンデー3×3を持つ馬たちの成績を調べてみました
配合的には以下の4パターン。配合パターンの右に書いてあるのは、本日時点での4歳馬以上の頭数、獲得賞金1億円以上を稼いだ頭数、初年度産、そして代表馬(父×母父)となっています
【父父父×母父父】484頭 5頭 2005年 ジョーアラビカ(ジョーカプチーノ×ダンスインザダーク)

まず「サンデー3×3」と聞いて、真っ先に思いつくのはこのパターンでしょうか。単純に母がサンデー系牝馬は溢れていますから、頭数も1歳馬(2021年産)まで含めると最も多いです。他のパターンは変わらないか微減なのですが、これは2019年産から186→230→221頭と増加傾向
しかし、億超えしている馬はわずか5頭。父はバラバラですが、母父はダンスが多いですね。億超え以外では父オルフェは結構います。このへんはさすがステゴ系らしく、逆境に強いサンデー系だなと思います
【父父父×母母父】216頭 1頭 2011年 ティーズダンク(スマートファルコン×キングカメハメハ)

お次は血統表の一番上と一番下にサンデーが入るパターン
あまり頭数は多くなく、億超えもわずか1頭。しかも地方馬ですから、芝向きな馬は出にくいのかもしれません
配合パターンは母父キンカメかシンクリが多いですね。これも頭数の問題もあるでしょうが、やはりこの2頭は優秀だということでしょうか。しかし、2019年産以降、年間100頭前後ですから、今後も結果が出なければ減っていくでしょう
【父母父×母父父】535頭 5頭 2008年 トラスト(スクリーンヒーロー×エイシンサンディ)

続いては、母系の母父父サンデーに、サイアーラインではなく、父母父に入るパターン。これは血統表では最もサンデーが近くに載るタイプ。4歳以上の頭数では一番多いものの、2019年産以降は142→106→90頭と減少してきており、今後も減っていきそう。それでもこれまで5頭の億超えホースを輩出している。それらは父スクリーンヒーローかアドマイヤムーンのどちらか。なので減ってきているのも道理だろう。せめてドゥラメンテがいてくれたら良かったが、それもいなくなってしまったので厳しいですね。
【父母父×母母父】109頭 0頭 2009年 レノーア(スクリーンヒーロー×トワイニング)

最後は最も少ないパターン。父も母も母系にサンデーが3代目にあるタイプです。これは頭数が少ないせいもあるでしょうけど、億超えホースはゼロ。2019年産以降は、年間生産頭数も20~30頭ですから、スクリーン、アドムンのような強力な種牡馬でも現れない限り、今後も厳しいでしょう
サンデーを母父に持つキンカメ産駒が種牡馬で現れればいいけど、母父がキンカメの場合、キンカメ2×2、サンデー3×3という、えげつない配合になりますからね
(笑)
以上、4パターンでした。
初登場が2005年なので頭数は思ったより多かったです
今後は、父父父サンデーのほうは増えてくる可能性はありますが、父母父サンデーは今後厳しいですね。いずれにしてもかなり厳しい結果が出ていますし、3×3はやはり個人的にはなしですね
去年は母父ダメジャーやマンカフェが結構いましたが、今年の募集ではそれに加えて、母父ハーツやディープも増えてくるでしょう。非サンデー系種牡馬なら検討しますが、父サンデー系の場合はその時点でパスとしたいと思います

去年は母父ロブロイも結構多かったですね
(笑)明日から仕事の方も多いかと思いますが、狂った体内時計を戻すのが大変です
さて、ひと月ほど前にサンデー4×3の記事をアップしました

【サンデー4×3】アリか?なしか?エピファネイアをはじめ、今のところ非サンデー系種牡馬とサンデー系繁殖では成功してるように感じるという話をしました。一方、去年の募集で結構サンデー系種牡馬のサンデー3×3が多くて、それに関しては抵抗があって、ポチるのをためらわれた、という話もしました

そこで現時点でのサンデー3×3を持つ馬たちの成績を調べてみました

配合的には以下の4パターン。配合パターンの右に書いてあるのは、本日時点での4歳馬以上の頭数、獲得賞金1億円以上を稼いだ頭数、初年度産、そして代表馬(父×母父)となっています

【父父父×母父父】484頭 5頭 2005年 ジョーアラビカ(ジョーカプチーノ×ダンスインザダーク)

まず「サンデー3×3」と聞いて、真っ先に思いつくのはこのパターンでしょうか。単純に母がサンデー系牝馬は溢れていますから、頭数も1歳馬(2021年産)まで含めると最も多いです。他のパターンは変わらないか微減なのですが、これは2019年産から186→230→221頭と増加傾向
しかし、億超えしている馬はわずか5頭。父はバラバラですが、母父はダンスが多いですね。億超え以外では父オルフェは結構います。このへんはさすがステゴ系らしく、逆境に強いサンデー系だなと思います
【父父父×母母父】216頭 1頭 2011年 ティーズダンク(スマートファルコン×キングカメハメハ)

お次は血統表の一番上と一番下にサンデーが入るパターン
あまり頭数は多くなく、億超えもわずか1頭。しかも地方馬ですから、芝向きな馬は出にくいのかもしれません
配合パターンは母父キンカメかシンクリが多いですね。これも頭数の問題もあるでしょうが、やはりこの2頭は優秀だということでしょうか。しかし、2019年産以降、年間100頭前後ですから、今後も結果が出なければ減っていくでしょう
【父母父×母父父】535頭 5頭 2008年 トラスト(スクリーンヒーロー×エイシンサンディ)

続いては、母系の母父父サンデーに、サイアーラインではなく、父母父に入るパターン。これは血統表では最もサンデーが近くに載るタイプ。4歳以上の頭数では一番多いものの、2019年産以降は142→106→90頭と減少してきており、今後も減っていきそう。それでもこれまで5頭の億超えホースを輩出している。それらは父スクリーンヒーローかアドマイヤムーンのどちらか。なので減ってきているのも道理だろう。せめてドゥラメンテがいてくれたら良かったが、それもいなくなってしまったので厳しいですね。
【父母父×母母父】109頭 0頭 2009年 レノーア(スクリーンヒーロー×トワイニング)

最後は最も少ないパターン。父も母も母系にサンデーが3代目にあるタイプです。これは頭数が少ないせいもあるでしょうけど、億超えホースはゼロ。2019年産以降は、年間生産頭数も20~30頭ですから、スクリーン、アドムンのような強力な種牡馬でも現れない限り、今後も厳しいでしょう
サンデーを母父に持つキンカメ産駒が種牡馬で現れればいいけど、母父がキンカメの場合、キンカメ2×2、サンデー3×3という、えげつない配合になりますからね
(笑)以上、4パターンでした。
初登場が2005年なので頭数は思ったより多かったです
今後は、父父父サンデーのほうは増えてくる可能性はありますが、父母父サンデーは今後厳しいですね。いずれにしてもかなり厳しい結果が出ていますし、3×3はやはり個人的にはなしですね
去年は母父ダメジャーやマンカフェが結構いましたが、今年の募集ではそれに加えて、母父ハーツやディープも増えてくるでしょう。非サンデー系種牡馬なら検討しますが、父サンデー系の場合はその時点でパスとしたいと思います

去年は母父ロブロイも結構多かったですね
