前回の記事、夜市のアイス売りとは時系列が逆になります。7/27(木)阿倍野神社夏祭りの宵宮の午後、商店街を枕太鼓が通りました。
このように先駆け隊の子供たちが「おため」を渡した店ごとに大阪式の拍子木打ちをしてくれます。このあと風の家もドアを開けてやってもらいました。顔処理が面倒だから省略します(笑)こういう行事は自宅周辺ではありませんね。こちらへ来てから知った次第です。
ちょうど来客応対中ではありましたが、すぐにカメラ持って飛び出す余裕はありました。拍子木隊のあと、すぐ御神輿が通ります。これがこの辺り独特の枕太鼓。堺の「布団太鼓」にちょっと似てますね。
何しろ夕方の夜市の折には、全く写真を撮るヒマも、他のブースを見に行く余裕もありませんでした。
お店だけでなく、近所のお家の人々も枕太鼓が通るとおもてに出ます。やはり下町情緒が感じられる風景ですね。撒餞というんでしょうか、おためのお返しはお砂糖のスティック。さすがに店でコーヒーに付けるのはバレバレですが、スイーツ製作用に無駄なく使っています。
そして夜の「熱演風景」。これはR右衛門さんからいただきました。途中夕立があったのも、この写真なら奥の方に行列ができていたのも、ほとんど意識せずに過ごしました。手のひらにマメができたり、あとで紙箱を片づけるのに指を切ったりで、なかなかリスキーかつハードな作業です。確かによく売れたからアイスもいいけど、何かもう少し手軽なモノないですかね。要検討であります。
「昔の賑わいが戻ったようだ」と、一般の方は言いますが、それは夜市自体が四年ぶりだったからで、商店街側から見ると、年に一度この日に限って、どこからともなく子供連れがわんさか訪れる特異日なのです。潜在的に人はいるんですよね~。
明日7/30は第5日曜定休日です。ご退屈さまでございました。






































