第四日曜定休日。昨日は祝日のせいか来客が多く、ややヘタりました。こういう日は風の家へ行くにしてもゆっくり、と思ってたら、しおんにはそんな感覚は皆無でした(笑)そのくせ店ではよく寝てます。
ウチの電子ピアノ…元々AOI兄が小さい頃に買った年代物ですが、晩年になって充分仕事しました。二つほど鍵盤が沈んでますね。たまたまどちらもGです。致命的なのは左側のCで、これは絶対に使う鍵盤。時々大音量になります。このところ調子は良さそうですが、とにかくまもなく引退予定です。もう少し軽めのを買う予定。たまには客席向いて歌いたいです(笑)
今日、昼前にしおんと買い物に出たら、近所の「やや常連」の方に声を掛けられました。「今日はお休みですか…ああ残念」どうやらお孫さんと来店予定だったようです。これから日曜休業が増えると、こういう方が多くなるのかも…でもね。
今まで「もっと早く開いてたら」とかその逆とか、いろいろなお声を聞きましたが、それで毎日毎週、何組ものご来店があるのなら、元々営業しています。そうでないから休む気になるのです。すべては仕込み、光熱費、我々の疲労や都合その他とのバランスなのです。
今日はケーキを作ったりしながら、相撲千秋楽を眺めつつ、オリジナル曲の仕上げをしておりました。最近は曲で難航し、そこから歌詞が変わることもあります。今度の曲はピアノではなく(また似た感じと言われそうなので)、ギターにしました。
的は射るもの 当は得るもの
音楽の夕べは 昨日の晩じゃないよね
新たと新しいは 意味が混乱
病気は誰だって なりたくないから
可能性じゃなく 恐れと言うべきなのです
言の葉ゆらゆら ゆらめいて
あの人誰そ誰そ 黄昏れる
うたびと詩人にゃ なれないけれど
詞人(ことばびと)では ありたいね
いい加減には 違いないけど
お座なりとなおざり よりいい加減なのはどっち
全然の後は 否定で締める
全然大丈夫は 大丈夫じゃないよ
なにげにじゃなく 何気なくなんだよね
言の葉ゆらゆら ゆらめいて
あの人誰そ誰そ 黄昏れる
うたびと詩人にゃ なれないけれど
詞人(ことばびと)では ありたいね
思い出される感じられるは 珍しい自発の助動詞
パン食い競走は争いじゃなく 走ると書くのです
うたびと詩人にゃ なれないけれど
三十余年の なりわいだから
ことばを見つめた なりわいだから
こだわり続けた なりわいだから
詞人(ことばびと)では ありたいね
「詞人(ことばびと)」 ©2023 Master Nob
オープンマイクでオリジナル曲をやる方は多いです。皆さん詩人だなあ、と感じ入ります。元々韻文には自信がありません。でも国語・ことばで長いこと食ってきたことは間違いないです。言葉へのこだわりは強いです。で、こういう歌詞になりました。歌詞だと端折ってる部分もあるので、あとは歌の前後で蘊蓄を垂れましょう(笑)
お粗末さまでございました。







































