「それしか弾けない」ではいけないよね | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 この前のオープンマイクで「いつかガットギターで『アルハンブラ』やります」と、予告宣言してしまったので、その時に能書きが多いとひんしゅくなので、ここで事前に垂れておきます。

 今年の4/24に例の「禁煙貯金」でヤマハのミニガットギターを買ってから、主に店を閉めた後に練習しました。FBの「手取り足取り講座」が有益でした。もうかれこれ100日になります。

 よく50とか60の手習いとか言ってピアノを練習する人がいますよね。年取ってからだと特に大変なのです。理屈はわかっても体が言うこと聞かないから。私もクラシックギターの素養がないので、全然ちがいます。予想通り難儀しました。

 

 時々メモ代わりに動画撮ってましたが、それだけでアガッてボロボロになります。これが6/21。それでもね、毎日少しずつでもやってたら慣れてくるのです。曲がりなりにも最後まで通して「鳴らす」(弾くなんてもんじゃないです)ようになったのが6月に入ってからでした。※ちなみにこれは動画じゃないですよ

 

 こちらが最新版。上とほぼ同じ絵ですけどね(笑)何が違うかと言うと、「アルハンブラ」の特徴であるトレモロの速度が出てきました。これ、4月当初から考えるとすごいことです。絶対できないと思ってました。瞬間的にですが、FBの動画中の先生の演奏と同じスピードで動きます(これも弾くとはとても書けない)。

 上でピアノの例を挙げましたが、実は大事なことは応用できること。よくピアノで「エリーゼのために」とかだけしか弾けない、なんて話を聞きますが、クラシックはそれが問題なんですよね。結局はあまり楽しくないのです。ギターも、前より指の動きがマシになったとか、トレモロで「神田川」やってみようとか、使えるテクが重要だと思うのです。

 

 ほら、めっちゃ能書きが多いでしょ(笑)OMでの披露はもうしばらく猶予をいただきます。練習で相当ちゃんと弾けないと、人前では絶対悲惨な結果になります。このところ独練ばかりでお手本を見るのを怠っています。まだ足りませんね。

 

 ギターもお粗末、ブログもグダグタお粗末さまでございました。

 なお、改めて宮脇俊三「インド鉄道旅行」を確認したところ「RC」は「キャンセル待ち」で使用しています。