先日当ブログで、2度の大阪万博を見られるのは幸せと書きました(オリンピックもですね)が、こんなに災害を目(ま)の当たりにしたことも、巡り合わせですね。良いことばかりではありません。今日で24年目なんですね。阪神淡路の震災を知らない世代も多くなったわけです。私どもには忘れられませんが…。
さて、店内黒板の風の家通信も書き換わりました。今月の担当は妻です。だいたいが私より思い切りよく、デカい字を書くので、「入りきらない~」とこぼして書き直していました。黒板に小さい字を書くときは、チョークの角を使います。私は38年もやってましたから、さすがに慣れています。
夕刻、R右衛門さんが来店。妻も交えてひとしきり話した後「ちょっとやりましょうか?」と久々のセッションです。先月の「新曲発表」の時のオマケ以来じゃないでしょうか。お互い歌詞や歌うパートなど、ちょっと忘れたりしてました(笑)やっぱりネタは時々繰っておかねばなりませんね、これたぶん、その新曲をやってるところです。
これは試みにピアノと合わせている場面。作曲者のR右衛門さんは、同時に編曲者でもあります。ピアノにもいろいろ注文が入って焦りました(笑)別の楽器が入ると、ぐっと曲調が広がります。ピアノを入れたバージョンもいつか披露できるといいですが…。
そして、また別の新曲もちょっと聞かせてもらいました。作曲家R右衛門さん、なかなかやりますね~。ただ今その一節が耳について離れません。これも含めて、近々ご披露のミニライブを計画しています。決まったらお知らせしますので、ぜひ風の家まで。
お粗末さまでございました。



