今朝は後で妻としおんが自転車で来るので、私は徒歩&バス出勤です。やっぱり夜明けはね~むた~いな~♪季節によって放送時間変わらないから、暗いうちからラジオ体操するんですね~。
万代池の夜明けです。何度もこういう構図で撮ってますが、V1はわりと単純に、やや明るめのところにピント合わせると、逆にこういう雰囲気で撮れます。
おかげさまでこの土日は、ウチにしてはたくさんの来客がありました。いっとき集中は、やはり慌てますが、虚しくヒマに過ごすよりはずっといいです。
池の鏡面がきれいです。今日の大阪は、朝は晴れて徐々に天候下り坂。夕方からは雨になりました。しおんは傘さし自転車ができないので、私がしおんの自転車(新しいからちょっと心配なのです)で帰ることになりました。よって明朝も徒歩&バスで行くことになります。
さて、上方落語「天狗さし」の冒頭で、こんなやりとりがあります。
「十円札を9円で仕入れて11円で売ったら、もうかりますやろ」
「誰が十円と書いてある札を11円で買うねん?」
「元値の十円で売ってももうかりまっせ」
「ほなら、それはどこで仕入れるねん?」
「それをアンタに相談に来たんや。ようけ買うたら安なりまへんかな?」
このあと、「天狗のすき焼き屋をやりたい。もう店も手付け打った」「天狗てなもん、どこで仕入れるねん?」「それをアンタに…」と続きますが、アイデアはともかく、肝心なところが抜けてると、とんでもないことになりますよね。
今日のお客様、ご婦人3名で来られましたが、例によって歌も披露し、そのあと一緒に歌ったりして盛り上がりました。その中のおひとりが発声法とか朗読とかの先生。「このお店で若いお母さん方に『読み聞かせ講座』をやりましょう」とのご提案でした。螺旋階段とかウチの雰囲気を気に入られたようです。それはありがたいことなのですが…。
「では受講する方を集めて下さい。私は講師で寸志をいただきます」…問題はここです。
「しんがそん みんなで歌おう」で不発でした。正直なところ、一度も成立していません。だから事前申し込み制に変更しました。宣伝不足もありますが、この時節、この界隈、お金払って何かするというヒマな人は、そんなに多くいないんだとよくわかりました。「朗読や読み聞かせなら、私でも教えられるよ」と、開店前は妻も言ってました。他にもアイデアはいろいろあります。
「今度友だちや知り合いを連れて来ますから」…これならまだわかります。ただ、実際来られてからの話で、言ってみただけで、その後なしのつぶての人も、すでに何人かいました。悪いけど、あまり期待してません。そして、ギャランティの発生するイベントは厳しいと思います。
開店して8ヶ月、カフェももちろんですが、人集めって、ホントに難しいですよ…。
ご退屈さまでございました。




