今朝、飛行機の確認表やホテルの資料をR右衛門さんに渡しました。出発は2/18(月)。ほぼ1年ぶりの渡韓、前回はちょうど平昌オリンピックの最中でしたね。ソルラル(旧正月)明けで、R右衛門さんも、かきいれの節分の後で、都合がいいのです。
R右衛門さんは初めての外遊、それどころか初めての飛行機とあって、いざとなればかなり緊張するでしょうね。スケジュールは私が組みます。初めての韓国の限られた時間なので、食事などをどうしようか、ただ今あれこれ検討中。やっぱり焼き肉かしらね…。
何だかR右衛門さんにかこつけて、私としおんが訪韓することになり、私としては、しめしめなのですが、先日「旅行に誘ってもらえて嬉しかった」との旨を聞きました。今まで旅行するということ自体が、あまり考えられなかったようです。現に週一の定休日も、必ず何か用事してますもんね。
いわば、これまでなかった世界がひとつ広がったというわけなのですが、それを言うなら、感謝したいのはこちらですよ。
教師稼業は、きわめて狭い世界です。定年後いきなり始めたカフェも、商店街の方々のご助力があってこそです。R右衛門さんは特に理事長ですから、いろいろ気にかけて下さっています。理事会に入れてもらって、商店街の内情も少しずつわかってきてます。
加えて、音楽の趣味の面でも、とても幸運でした。元々ピアノを持ち込んで何かやりたい気持ちはあったものの、「しんがそん」はほとんど不発。彼が一枚かんだライブ・ライブもどきがなければ、ピアノもギターもほとんどやる機会はなかったでしょう。彼の人脈を大いに利用させてもらっている格好です。
商店街の行く末を考えると、そら恐ろしくなりますが、お互い(特にウチは)頑張って行きたいですよね。
今度のプサンで味をしめたら、次は「ソウル日帰り」にお誘いしましょうか(笑)
ご退屈さまでございました。


