商店街の有線が新しくなった話は、少し前に書きましたが、やはり同じ曲が循環し、耳タコ状態になってきました。そのメドレーの中に滝よう子「黄色い風船」があり、毎回薄ら寒い思いをしています。
この歌、飲食店・スーパーの有線でよく流れているらしく、すでに何人もの方が「怖い」と書かれています。私も最初から「軽そうな曲だけど、何だか変だよ」と思ってましたが、なりたちを聞いて納得しました。
甲子園のこの風船ではありません。YouTubeで聞けるので、いわくも含めて検索してみて下さい。
そう言えば加藤登紀子「赤い風船」も主人公が亡くなっている歌ですよね。風船には何かしらはかないイメージがあるのでしょうか。もっとも浅田美代子の同名「赤い風船」の方は、歌詞などよりも、とにかくあの音程が記憶に残っていますが…。
幼き頃のAOI兄としおん。AOIが持っているのは風船のようです。しおんも、まだ混沌としていた頃は近くに風船があっても平気でした。その後どこかで割れるのを聞いて驚いたのでしょう。
しおんは「素」で生きています。私も実は風船が割れるのは怖いのですが、大人はそれらしく我慢しますよね。飛行機が揺れても、事故でない限り叫んだりしません。みんな内心ビクビクしながら「わかるわ~」と思いつつ、しおんが怖がって声を上げるのを聞いているのです。
R右衛門さんは、飛行機は未搭乗だそうです。冬のPeachは結構揺れます。しおんと三人で乗ったとしたら、私は真ん中。両方から手をつかまれたりして…(笑)
お粗末さまでございました。


