以前このアメーバブログには「いいね」がなく「ペタ」がその代わりをしていました。昨日のリブログで昔の記事を読んで下さって、改めて「いいね」をたくさん頂戴しました。感謝感激です。
「マスターのこと、読んでて泣けたわ」と妻。実は私も書きながら、ほろりとしておりました。
味をしめて、じゃないですが、今日も以前の記事をリブログします。というのは昨日、故・橘ノ圓都の次のセリフを思い出したからです(抜粋したので、記事中の音声には出てきません)。
「歌うたえとか、踊れとか、客は銭くれるさかい無理言いよる」…昨日は夕刻、にぎやかな女性4人組が来られ、一緒に歌って楽しかったのですが、その中のお一人が「今度アコーディオンを調達して下さい。娘婿のドイツ人が弾くので」とのこと。「はあ」と生返事しておきましたが、弾くならご自分のを持参されたがよろしいでしょう。ピンキリでしょうが20万円くらいしますよ。無理言うわ~。
さて、今日は日曜日。先週の休業日には午前中で4組ほど「お休みですか」と来られたので、期待していたのですが、見事に外れました(笑)あまりに実がないので、夕方しおんとカメラを手に近所をぐるりと回りました。
これは閉店されたお風呂屋さんの路地。春には、ここを通って店に来たAOI兄の自転車のタイヤがピンクに染まりましたが、今はモノクロの方がよろしいかと。しおんの撮影です。
これは逆方向からしおんが撮ったものです。陰影に味わいがありますね。ソウルまで行かなくても、失礼ながら「滅び行く街」は近場にあります(笑)
そそくさと5時過ぎにはクローズして、今日からスタートした新メニューに、妻があれこれと手書きの書き込みを入れています。ここは簡単に滅んでは困る我が「風の家」です。これは私が撮りました。
長いこと週休二日で、のんべんだらりと過ごしてきたので、休みのない土日は、かなりこたえます。もう一日、明日を乗り切ればやっとお休みです。来客数とは無関係に、立ちづめはハードなのです。
5/26(土)は、我が部署教務部の「同窓会」で、午後は貸し切りとなります。5/27(日)は隔週の定休日、勝手ながら週末にお迎えすることがほとんどできませんが、よろしくご了承下さい。
ご退屈さまでございました。




