今日は朝、義父に付き添って郵便局。手持ち資金がないので、義父に借りています。「娘婿です」何となくオレオレの受け子のようで、使い道なども確認されます。とりあえず、これで改築費の半分くらいは払えて、工事がスタートできるのです。
お昼前に出勤。なぜ全休しないかというと、私は出ないけど会議があり、それを受けての報告を聞く必要があるのです。行けば行ったで、その他の証明書の仕事も入り、あれこれしているうちに夕刻。今日は黒トラが愛想よく寄って来ました。ホントはいけないのですが、スーパーでネコへのおみやげを初めて購入。途中から茶トラもやって来ました。
茶と黒のトラというと、二年前を思い出しますが、この子たちがその子孫かどうかはわかりません。どちらもまだ若いネコです。茶トラはおっかなびっくりでしたが、鳴きながら寄って来て、かなり空腹のようでした。この子はまだ撫でられません。黒トラは終始すりすりしてました。
さて本題ですが、昨夜コーヒー豆の「ハンド・ソーティング」を試みました。元々は土壌検査などで、丹念により分ける作業を言うのですが、コーヒーの世界でも同じように使うようです。
先日スタバセミナーのおみやでもらったものを、少しずつお皿にあけて選別します。中身が抜けているもの、小さく割れているもの、虫食いの跡があるものなどを取り除いて、できるだけ粒の揃ったものだけにします。写真は本日ですが、昨夜は三人分25g選ぶのに、15gの無駄が出ました。
挽いてしまうと、全部一緒くたでわからなくなりますが、「不良品」は雑味や匂いの元になるのだそうです。せっかく選ったのだから、もったいないけど良くない豆は捨てました。こんなことしてたら、商売にはなりませんね。まあ、趣味の分野です。そして…飲んでみると、確かにすっきりした味になります。昨夜はクリスマスブレンドのエスプレッソ(どうりで苦いわけだ)でしたが、少なくとも私の感覚では、ブルマンブレンドくらいには感じられました。カフェ始めたら、特別用にたまにはやってみましょうかね。
今日のは、まだ挽いていません。食後のコーヒータイムを予定しています。小さなミル(一応ハリオ製)ですが、やはり挽き立ては違う…と思います。少なくとも豆を挽いただけで、お部屋の芳香剤代わりには使えますね。
上の行間に、あとでコーヒーの写真を入れます。苦みがどうも不得手な妻を何とか納得させたい、まず当面の目標です。
後刻追加 かなり粗挽きにしたつもりでしたが、まだ苦かったです。でも私は美味しいと思いますがね~。妻はやっぱり即刻ミルク入れてました。
お粗末さまでございました。





