今、自宅にいます。今日は仕事を休ませてもらいました。先ほどしおんと病院から戻ったところです。
本日の大阪は、ほぼ終日雨。自宅の花のマクロ撮りで、お茶を濁させてもらうことにします。
昨夜から、しおんの熱が上がり、発疹というより手足も全体が腫れている状態なので、休日の救急診療を調べました。じんましんを主体に考えていますから、皮膚科か内科。救急の案内センターに電話し、いくつか病院を紹介してもらいましたが、近くの内科はすべて断られました。そして皮膚科の救急ってないんですよね。もしもっと重篤で救急車を呼んでたら、いわゆる「たらい回し」だったでしょう。
内科がなぜ診てくれないか…それは最初じんましんが出て、ウチで抗アレルギーの薬を呑ませ、いったん引いたもののぶり返したからです。内科でヘタな判断や処方はできないということでしょう。
今朝は朝一で、まず妻が初診受付へ自転車で走り、私はしおんを車に乗せて、診察の始まる9時前に、旧府立病院・急性期総合医療センターへ向かいました。
大病院の月曜は混んでいます。診てもらったのは、10時半過ぎでした。次は検査です。結果によっては入院なんてことも考えられます。職場は遅刻の予定でしたが、これは無理そうです。
血液検査(しおんは頑張りました)の結果が出て、二度目の診察は正午を回っていました。私どもの素人判断では、妻が呑ませた抗アレルギー剤か、私が夜呑ませた頓服のどちらがが合わなかったのではと推察していました。
現状での診断は、じんましんが主ではなく、何か(不明)の感染症が主因で、じんましんは副次的に発症したもの。免疫力を抑える抗アレルギー剤は量によってはやや疑問。抗生物質で感染症を和らげれば、皮膚も治るでしょう…とのことでした。土日の旅行は…回復次第ながら、ダメとは言われませんでした。
「この子、錠剤しか呑めないんです」「錠剤ですよ」…この皮膚科の先生、すごく若そうな女医さんですが、人の話を聞いていない雰囲気があります。これが間違いのもと。
「しおんを連れて先に帰ってて。薬もらったら自転車で帰るから」妻が戻ってきたのは、私より約2時間後でした。薬局でもらった飲み薬がカプセル。病院に連絡を取って、替えてもらったのが粉末。再度別の先生に処方してもらって、ようやく錠剤を持ち帰りました。
昨夜から苦しんで、今朝も早く薬が呑みたいしおんなのに、実際呑めたのは午後3時過ぎです。これってどうなんですかね。
頼りになるのか、頼りないのか、とにかく専門家を信じるしかありません。薬を呑み、山ほどもらった塗り薬を手足や腹・お尻に塗って、現在経過観察中。もし良くならなければ、また走らないといけませんが…。
あまりこういう、読んでいて良い気持ちにならないことは書きたくないのですが、「しおんくん、珍しいね~」でお読みになって下さい。
お粗末さまでございました。





