今日は土曜日にして祝日。こういう日が何回かあるから、今年は若干「休日少ない感」があります。
休日はたいていひとり起きて実家へ向かい、その後ハムエッグ&トーストの朝食です。が、買い置きのパンがヤバかったので、北畠のスーパーへ走りました。午後から業者さんと会うので、今は王子町へは行きません。
日中は晴れたり曇ったりの微妙な天候。やや時間が押しているので、パンは買ったものの、私はおにぎりを帰る途中の公園で食べました。午前中に母や姉とともに墓参りに行くのです。ついでに昼食があります。
当ブログではお馴染みの、半分廻る寿司「C」。今日はお彼岸の中日なので、ウチと同じこと考える人が多いのでしょう、開店から混雑してました。
ちょっと間が空いたのでわかります。シャリが以前より小ぶりになっています。これって実質的値上げですよね。客単価を上げたいのでしょうが、外食は気分ですからね、どうなんでしょう。言い遅れましたが、私の誕生祝いPart1です。ごちそうさま。
瓜破霊園のスイセンです。あちこちに咲いていました。ほとんど自生でしょうが、頑張っています。
こちらは、お盆以来一ヶ月と少しですっかりはびこった雑草を手分けして抜く図。AOI兄がうなり声を上げながら、力ずくで抜いていました。
珍しくお隣さんと鉢合わせ。向こうは一本も生えていません。見ると、バスクリンみたいな容器から粉末を散布されています。こういう薬あるんですよね。「ハカマモール」とか言うのでしょうか(言わないよ)。
少し向こうのお墓の脇に咲いていました。まさしく彼岸花です。いとつきづきしい花です。この霊園は交通機関利用では激しく不便なので、車がいっぱいでした。AOI兄はいま運転をしないので、私ができなくなったら、ここへ来るのは難儀です。ましてここで眠るのはごめんです。ここに私はいません、てね。
「しーちゃん、おばあちゃんの車椅子を押してやってよ」最初は難色を示していたしおんですが、何度か促されて「もー、しょうがねーなー」と押し始めたところです。
写真は一瞬を切り取ります。声や気持ちの表出は写りません。それを入れようとするのがまた写真なのですが、能書きはともかく、こうして見ると、何と健気な孫の姿に見えることでしょう。「おばあちゃん、ボクが押してあげるよ」「ああ、しおん、ありがとね」写真の演出とは、そういうものです(笑)
角を曲がって車のある場所へ。もうしおんは、別の物が気になり、そちらへ視線が向いています。このあと車椅子をほったらかしてゴミを捨てに行きそうになり、みんなで止めました。
「おばあちゃん、もうすぐだよ」「しおんに押してもらって助かったわ」ここに先ほどの花でもあしらえば、タイトルは「お彼岸」でしょうか。何とでも言える、それが写真の面白さでもあります。
明日は、義父との合同、私にとってはPartⅡの予定です。
お粗末さまでございました。







