しおんの作品をご紹介する「しおん色の写真館」、約一年ぶりなんですね~。
今度の日曜に、ビッグ・アイ(国際障害者交流センター)へ、今年の応募作を持って行く予定です。
昨年は初めて、何にも引っかからないはずれだったので、一年が長く感じられます。当然表彰式も、その後の巡回展にもお呼びはなかったわけで、ずいぶんと間隔が空きました。
毎年三点ずつ大伸ばしして応募し、必要はないけど額装するので、入選・選外含めて、かなり溜まってきました。また、カフェができたら、こういう作品は見ていただくことになります。
「赤いキツネと緑のタヌキ」 by Shion Talltree
これは一昨年に、応募しようかかなり迷った末、結局はやめたものです。わさわざタヌキの置物を撮りに信楽まで行きました。上のキツネは阿倍野神社です。二枚くっつけたコラージュですが、ちょっと際物的になるので、題名も含めて面白がってもらわないと、つまらないです。いかがですかな?
ご存知のとおり写真のサイズは、四つ切りとか半切とか全紙が基本ですが、かなり左右をトリミングした形になります。ワイド四つ切りまたはA3ノビが比較的切れが少ないですね。これも基本サイズでは、鳥居かタヌキが切れてしまうので、A3ノビがベストだと思います。

