平日の休業日は貴重です。自分が休みでも、他の人が動いてくれてないと行けないわけで、休日の振り替え等、めったにありません。今日は、谷町筋にある「路地カフェ」に行って来ました。
しおんは普通どおりの出勤です。妻が送って行く時間に、また万代池へ。ヒナが大きくなり、ファミリー以外のよそものもいて、何だか錯綜して区別がつきにくくなっています。これ、父さんのはずですが、お見事ハンティング。あとでヒナが木の枝ばかりつまんでました。練習中なのでしょうか。
お昼すぎに天王寺経由(昼食)で谷町六丁目へ。通りに看板が出ていますが、お店は谷町筋の少し奥まったところにあります。だから「路地カフェ」です。
以前から妻は知っていて、来たことがあるそうです。営業が土日休みの10:00~17:00。カレンダーどおりの勤め人にとっては、来られるものなら来てみろ、みたいな設定です。とある社会福祉法人さんの経営で、ずっと軽いけど、しおんの「おともだち」がお手伝いしているので、こういう営業形態なのです。
通りからお店を眺めたところです。妻が「ぜひ一緒に行ってみようよ」と言うのは、私どもがただいま目指しているカフェと、コンセプトがやや似ているからです。
ギャラリー&カフェ。壁面に絵画・写真・書などを展示できるようになっていて、陶芸や立体造形なら、腰の高さくらいの棚があり、そこに置けるように工夫されています。だいたい20~25点くらい展示できるそうです。
出品・展示料は一週間単位で、何と、コーヒー券一冊(11枚綴り)3,000円を購入すること、だそうです。これ、破格ですが、問題は上記の曜日・時間ですよね。そこで、土曜・祝日と平日のカフェ営業時間外は、別途費用(これは1時間1,500円)で、このスペースを丸借りできるようです。日曜日は、何が何でもお休みだそうです(笑)
こちらは店内です。入口にグッズの販売スペースがあり、カフェはソファと、大きなテーブルが3、4つ。カウンターのあるオープンキッチン以外の壁面が展示スペースになっています。
古民家(?)を改造したような造りで、梁がそのまま見え、天窓があって、かなり開放的な雰囲気です。
ちょうどうまく(?)柱の陰になって顔が見えませんが、今回の展示の作者さんがいらっしゃいました。個人の絵画展です。
食事のメニューは少ないので、私どもも先によそで済ませて来ました。これが私のオーダーした酵母パンセット。モーニングくらいの軽食ですね。妻はシフォンケーキセットでした(写真省略)。
このお店は、ほとんどカフェとギャラリーが合体したスタイルですが、実は両者の距離感が難しいのです。
美術館で、展示を見ながら食事はできませんね。しおんは写真ですが、展示する時には、作品にはガラス・アクリル板は付けません。光るからです。つまりは作品むき出し。ここに、万一水気がかかるのはもちろんですが、カレーやパスタのにおいも、できれば勘弁してほしい。無論禁煙です。結局のところ、展示は展示、カフェはカフェと、ある程度分離するのがベストと考えます。
だからギャラリー&カフェというのは、場所も取るし、ギャラリー部分はほとんど遊んでいる空間になるので、効率的にも難しいのです。市内の駅近繁華街なら1日15,000~20,000円が貸しギャラリー・画廊の相場でしょう。「それであんたたちはどうするつもりよ?」…他人事ながら悩むところでしょう?
これについては、やがて具体的に計画が進めば、宣伝を兼ねてご紹介します。乞うご期待(笑)
しおんのお迎え時間があるので、特に寄り道せずに帰宅。それに本日は、午後二時半から「記者会見」がありましたからね。かれもアメブロ、われもアメブロ。
若い・若くないでもなく、男女も関係なく、一人の人間としての、本当に立派な生きざまを拝見しましたよ(T_T)
しおんを拾って、中百舌鳥へ直行。平日のよい機会なので、二人揃って散髪、空いてました。夏場なので短くしてもらいました。
当ブログは毎度毎度のお粗末さまでございました。改めて合掌。






