ギリギリ月間ふた桁、たぶん今月ラストの更新です。今日の午後は陽も射して、うららかでした。
今回のアメーバピグライフのイベントは最悪です。新機軸「野菜引っこ抜きイベント」ですが、とてもまともにはクリアできません。ポイント挙げるために、見知らぬ人の庭にも侵入して勝手に、やっと貯めて植えたカブを抜いたりする「事件」が続出しているようで、自衛策として「お馴染みさま」まで入室拒否ということになり、精神衛生上もいい感じがしません。システム設計がまずかったですね。
こちらは先ほど、ずっと以前からのピグ友星野さんにお願いして、一緒に抜いた場面。タイミング悪くて大きなカブが映っていません(笑)
本来はこんな風に協力し合って、みんなが高ポイントをもらえる形のはず。次回やるなら、相当なシステムの改良を強く望みたいです。
さて、本題です。昨夜、韓ドラ「未生(ミセン)」の視聴を終えました。レンタルテレビ版です。
第一話冒頭(この時は何だかわからない)と、最終話に登場するヨルダンロケ(何でこれが要るのか、やっぱりよくわからない)は余計な気がしますが、全体として非常に感動的でした。
原作ではそれほど明確ではなかったと言われる、上司(次長・課長)や代理、そして新人たちそれぞれの、タテヨコのつながりを絡めた人物像がよく出ていて、ほとんどの登場人物に感情移入できました。恋愛がらみのエピソードがほとんどないのも斬新ですね。
主人公チャン・グレ君の奮闘・成長ドラマというより、むしろ彼は狂言回し的な役割で、真の主人公はオ課長のような気がします。
「オ課長」はオカジャン、途中で次長に昇進してチャジャンニムと呼ばれます。グレ君からこの呼び名が頻発しますが「オカーチャン」「ジャジャンミョン」に聞こえたのは私だけでしょうか(だけかな→笑)
毎回まるで自分があの会社にいるような、そんな気分になるのは、作品の魅力ですね。
それにしても韓国の人、やっぱり寝てないわ~。パワーに圧倒されます。
未見の方にはぜひお奨め。ただし会社勤めの方は、身につまされるシーンも多くて、ちょいと辛めです。

