仕事がひとやま越え、ちょっとひと息のしおんパパtalltreeです。
当ブログを、まさか食事をしながらご覧になっている方はいらっしゃらないと思いますが、本日はやや尾籠なお話であることを、先にお断りしておきます。
昨日夕刻、家までもたないな~と、最寄り駅のトイレに入りました。つい先日までリニューアル工事で使用中止でした。
大阪市交通局は数年来、地下鉄駅トイレを順次この仕様に改装中です。
「ようおこし」…よくいらっしゃいましたの意ですね。大阪の住人が「『ようおこし』って言います?」などと書いたりしてますが、浪花言葉としては普通です。
「ようこそ」じゃ標準語だし、八尾南駅なら「よう来たのぅ(われ)」でもいいのかも知れませんが(笑)
今回の画像は借り物です。内部も当然すっきりした作りになっています。
私、小さい方の使用です。器も丸型ではなく、三角形のスタイリッシュなもの。まあ、用事は同じですから、どうでもいいんですけどね。
しおんのトイレでわかりますが、男子小用は、よほど近づかないと外にこぼれることがあります。実験結果によると、10cm~15cmくらいまで「衝突面」に近づく必要があるとか。
言うは易くで、そんなに寄ったら現物(韓国ドラマ通の方にはヤンムルと呼んでもよい)が衝突しそうです。
ところでその面に「◎」みたいな印があります。これ、他の器にもよく付いてます。これがマークされていると、そこを狙うので「散水」防止になるそうです。男ってバカですね~(笑)
ところが、スタイリッシュなこの便器、やたらとこのマーク位置が高いのです。私の背丈不足もありましょうが、万人向けではありません。
「出初め式じゃあるまいに…」さっさと諦めたtalltreeでした。
