年末モードのしおんパパtalltreeです。
遅まきながら、今日は日がな年賀状の作成。投函はまだですが、180余枚の作成完了、大部分は妻のです。
あおりを食ったのはしおんで、今日は夕刻、私とコンビニに行っただけの「カゴの猫」状態でした。
さて、標題の「朝令暮改」とは、命令・お触れをころころと変えること。昔の中国の庶民も、気まぐれな王様には難儀したのでしょう。
こちらは古墳を抜けて坂道の途中にあるお洒落な邸宅。さすがに昨日の今日で、電飾の片付け前のようです。
脈絡無いようでつながっている話ですが、ロシア民謡「一週間の歌」の日本語歌詞って、かなり「問題」があります。すでに珍説・怪説が多くアップされていますので、興味ある方はどうぞ。
月曜日に沸かした風呂なのに入るのは火曜日とはこれいかに。以前私は、沸かしすぎてうめるのに半日かかったのかな~と思っておりました。
だいたい日曜日だけは2フレーズあるので、市場へ行って糸と麻を買って来たと、一応納得がいきますが、後の曜日は1フレーズしかありません。トゥリャトゥリャ言ってないで、もっと具体的説明がほしいところです。
他人事(ひとごと)ではありませんね。今日の私は「土曜日に賀状を作り~♪日曜日に賀状を出した~♪」でしょうか。「朝令暮改」も、「月曜日にお触れを出して~♪」でしょうか。
これで何となくつながりましたね(笑)
ところで本日(12/26)、ビッグ・アイから「お詫び・ご連絡」という書面が届きました。
先日(12/10)こちら
でもお知らせした、2月の大阪豊中での入選作品展が中止になったそうです。
理由は、香港での巡回展の日程変更だとか。たぶん搬送・準備等がかぶったのでしょうね。
というわけで、当ブログを見てご来場を予定して下さった方々にお詫びいたします。とりわけ、すぐにコメントを入れて下さったお二人、申し訳ありません。大阪の巡回展は9月ですので、その節にどうぞよろしくお願いいたします。
それにしても、作者側にいったん知らせておいて、向こうの都合であろうが何だろうが、それを反故にするのは、これで二度目ですよ、ビッグ・アイさん…。


